« 梅雨前線北上中 | トップページ | 浜昼顔ポツポツと »

2018年5月30日 (水)

美しいけんど

Img_0002


カタバミの仲間でオキザリスというきれいな花がある。

薄い紫や黄色などがあるが、カタバミの仲間だけあって一度生えたらなかなか絶えることが無いので始末に困る草である。

カタバミは古代から人間の近くの荒れ地に根付いていたようで、一見かわいらしい花とたおやかな花の印象から注目されていたようで、その葉の形を紋所として使われてきた。

そして、自分たちが子供のころ、食べるものが無い時代だったのでその葉を口にしたが、淡い酢っぱ味が良くて少量ではあったが、、、、、、

ただ、最近になって園芸品種として入ってきたようでその種類は豊富にあり、黄色からピンクなど数限りなくあるようだ。

この草が野生化して農作業の邪魔になるため除草しているのだが、茎がすぐ抜けて下の根をからすことができないし、草の下の球根とその下の大根のような根を掘って取らないと除草したことにはならないほど生命力が強い。

こんな草であるが、インターネットで検索すると育て方が載っている。

絶やすに苦労している草をなんで?と言うのが正直な感想である。

植えたら拡散しないようにすると言うのが外来生物の扱いであろうに。

|

« 梅雨前線北上中 | トップページ | 浜昼顔ポツポツと »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90605/66776965

この記事へのトラックバック一覧です: 美しいけんど:

« 梅雨前線北上中 | トップページ | 浜昼顔ポツポツと »