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2018年6月30日 (土)

可睡斎

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早いものでことしも今日で前半が終了した。

関東甲信が例年いない速さで梅雨明けをしたそうで、それに連なる東海地方も近いうちにしそうだ。

そして、それに呼応するかのように昨日は蒸し暑さに我慢しきれなくなってエアコンを入れたが、今日も朝から熱さが予想された。

それを覚悟して東遠州の法多山、可睡斎、油山寺の風鈴祭りを見に行くことにしたが、いっぺんに三つもまわると身体のほうが心配と連れが言うので、可睡斎だけにし、ついでにゆり園を見ようと言うことで国道一号を西に向けて自動車を走らせた。

門前の駐車場に車を入れるとすでに30度をしめしており、むわっとした熱気に包まれる。

石段を上がり本堂に着くとそこは境内一面に風鈴が下がっており、風に揺られて一斉に揺れていたが、いずれも同じ形の風鈴なので音色は同じ、、、まるで蝉の声かと思われるような響き方をしていた。

本堂前では、小さな声で舎利禮文を唱え、ゆり園に向かう。

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a隣接するゆり園は中央にある池の周囲の山の斜面に何万本とも知れぬスカシユリを主体とするゆりが植えられていて、夏の太陽にも負けないでけなげに咲いていた。

それにくらべて、暑さに弱い我々は早くもぐったり、、、、、、、、

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