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2018年11月27日 (火)

あま~い団子

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水面に移った紅葉のさまは小刻みに揺れる水面おため前衛芸術かと

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”小春日和”というには暑すぎる一日となった。

車載温度計は二十三度を指し、ガラス越しの体感温度は夏日を超えていた。

朝ごはんのあと「そういえば今年はまだ紅葉狩りには行っていなかったよな」「この間の長野ではカラマツの黄褐色のしか見なかったから、、、」ということで、遠州の紅葉の名所小国神社行くことにした。

午前十時過ぎに到着してみると駐車場はすでに満杯状態、、、、裏側の道路から来たのですぐに入れたが、帰りに見た袋井側の道路は延々と駐車待ちの車が列を成しており、自分がこちら側から向かっていたなら、止めて帰るところだった。

紅葉のほうは、例年なら盛りを過ぎ始めているところだが、今年はやはり異常気象だったためか、はたまた、最近の暖かさのためかまだまだという感じである。

ともあれぐるりと回った後入り口のみやげ物店を見てまわり、小腹も空いた感じだったので、みたらし団子でも食べようという気になったが、団子の周りにねっとりとした蜜が気になって店の人に「蜜をつけないで欲しいのだが」というと不思議そうな顔をして、「値段が同じでよければ出しましょう」というのでそうしてもらった。

飛騨で育った自分は”御手洗団子”といえば醤油を塗って焼き上げただけのものしか食べていなかったので、こちらのような”蜜たらし団子”は苦手であり、こんな注文になった。

しかし、焼きあがってきた団子は真っ白であり、団子自体に砂糖が入っていたようであま~い串団子であった。

「これはいけません」一本をようやく食べたが口に合わなくて、、、、、

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