« 十年ぶりの白糸の滝 | トップページ | ホトケノザ »

2019年1月 5日 (土)

青木の実 鮮やかに

Img_0056


ゴルフ青木功さんは英語圏の試合に出るとエオキと呼ばれるそうだ。

ほんの少しの違いだが印象はずいぶんと違う。

写真の真っ赤な木の実は、漢字で書くとおんなじ青木である。

冬になると真っ赤に熟して太陽の光を跳ね返して光り輝いてみえる。

寒い湿った日陰の土地という悪環境を好むのは、ほかの植物があまり繁殖しないと言うことにも寄るのかもしれない。

子供のころ火傷に効き、腹痛にも効くと効いていたが、青い常緑の枝を折ると少々臭い匂いがしてあまり好きな木ではなかった。

ただ、雪をかぶった下からのぞくその赤さには綺麗の一言、、、、

.

.

いま韓国と日本の中は最悪に近い状態である。慰安婦、徴用工、そして、レーダー照射とかさなってくると、ネトウヨばかりでなくマスコミまでもが政府の見方を支持して反韓感情を焚き上げている。

どこでも、隣の国同士は仲が悪い。

これは、国に限らず市町村でも、そして、隣近所でもそうなのは利害関係が相反しているからであろう。

ただ、韓国とのあいだでは我々の知らぬところで起きていることであり、直接現場を見たわけでないから、たがいの政府発表だけを鵜呑みにした見方しかできない。

このことで恐いのは、先の大戦の折もそうであるが政府とマスコミが歩調をそろえるとそれに輪かけて燃え上がる人がいて、最後には政府も引っ込みが付かなくなって戦争に発展していくのは歴史が証明している。

日本や韓国や中国もそうであるがことさらに面子を重んじる風潮は儒教的思想が根底にあって一回言い出したら間違ってもそれを頑固に貫く、、、、、

政府発表だけを妄信するな。

今年も世界が平和でありますようにと祈っているだけでは危険は避けられないのだが、なにをする術も持たないのが残念である。

|

« 十年ぶりの白糸の滝 | トップページ | ホトケノザ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90605/67560478

この記事へのトラックバック一覧です: 青木の実 鮮やかに:

« 十年ぶりの白糸の滝 | トップページ | ホトケノザ »