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2019年1月23日 (水)

三日見ぬ間の

Img_0074


Img_0075「世の中は三日見ぬ間の桜かな」なんていう句があったが、大寒そっちのけの暖かさで梅の花がこんなに咲いていた。

山の畑の上の小梅の花にいたっては花期が長いはずなのに、落花を始めている。

「ことしはちょっと異常だな、ひょっとしてわらびも出始めたのと違うかな」ってんで探しに行ってみたが、さすがにまだその傾向は見えなかった。

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「石部金吉金兜」融通の効かない人のたとえであるが、一般に公務員にこの手合いが多い。

法律にかかれたことから一歩を出ようとしない。前例は曲げられない。

国民に平等と言う意味では仕方のないことと思っていたが、厚生労働省のお役人はそうではなかったようだ。

消えた年金以来何回このような不祥事があったことであろうか。

今回の統計問題は手抜きも良い所で、法律に書かれたことを、勝手に変更したことになり、一種のサボタージュである。

このことに関して早々に幕引きをはかるため、ろくに調査もせず政府関係者の給与返上と、事務次官には訓告と言う処分を発表した。

公務員にとって訓告と言うのはどの程度の処罰になるのか分からないが、自分流に解釈すると叱りおlくという程度にしか感じられない。

こんな程度の処分では蛙の面にションベンであり、交通違反で罰金を課せられたより軽い感じしかしない。

国会がこの問題をどれほど深刻に感じているか、、、、政府与党一強の中ではなんとも心もとない。

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