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2019年2月13日 (水)

本家は?

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Img_0032寒暖の差を大きくしながらも春は確実に進んできている。

いつもの集会場の近くにある河津桜も五分咲きを過ぎて八分くらいになるのではないかと自分の目に映るほど開花していた。

本家の河津川沿いの桜もこれくらいになっているのだろうか。

ソメイヨシノよりは数段にピンクが強い色だが真っ赤な緋寒桜のようにくどさは感じない。

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建てられてから五十数年のわが家、それでも、建物の基礎となる部分はしっかりしていると先日建物診断の来てもらった建築士は言う。

ただ、そのときの話しではこの一帯は地盤が悪く、屋根に瓦を載せていることで、耐震判断は0,5にするしかないとのことであった。

そして、その診断の目安となったのは、いまの建築基準法から見るとかなり欠点があるということからであった。

しかし、日本の木造建築では、民家で200年位の江戸時代のものがあり、寺社にいたっては法隆寺の五重の塔など1000年ともいわれるものがある。

そんな中、鉄筋コンクリート造りの建物は五十年たつと老朽化が言われ、立て替えが検討されている、といわれると、なんだか不思議な気がしてしまう。

さらに驚かせたのは現在の厳しい建築基準法が定められたから立てられたと思われるレオパレスのアパート群が手抜き工事の結果1000棟を超える建物で発覚したそうだ。

これだけの建物を建て直したり改修したりすれば会社が破産し、損害はオーナーにかかってくるのではないかと心配する話しまで出ている。

さてこの先はどうなるのだろうか

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