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2019年4月14日 (日)

名は体を表す?

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満天星躑躅と書いてドウダンツツジというがいかにも凄い当て字をしたものだ。

スズランなどのように大きく口を開かない蕾のような白い花は可憐であり、秋は葉っぱが赤く色づくことから庭木などに使われ、身近なきである。

この花に、熊ん蜂が蜜を吸いに集まっていたが、この蜂も恐ろしげな名前の割にはおとなしく花蜂といわれる仲間である。

いずれも「名は体を表わす」という言葉とは裏腹の名前に迷惑しているのかも、、、、、そうそう、そういえば今日が誕生日の人、この花が誕生花だそうで可愛がってあげて、、、、、、

きょうは、川根までお土産用のお茶を買いに行ってきた。

有名な桜トンネルも落花盛んを通り越し花も疎ら葉桜の一歩手前という感じがして観光客も疎らとなり、哀れを誘う風景をきたしていた。

お茶屋さんも、改元に便乗し”さよなら平成”と”令和何とか”なんて名前のお茶をつくり、二杯の試飲煎茶を出してくれたが、その違いは薄味と濃い味くらいの差しかわからなかった。

それでも、便乗商法に乗っかって二種類をありがたく購入   

目出度し目出度し。

 

 

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コメント

はや、クマンバチかな。神岡は、満開近いみたいやよ\(^o^)/

投稿: 岡崎在住 | 2019年4月18日 (木) 18時42分

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