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2019年5月18日 (土)

加茂荘花鳥園

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掛川加茂荘花鳥園へはこれまで何度も行っている。

一番最初は子供と母親を連れて、電車とバスを乗り継いで行ったのだからかれこれ四十年近く前のことになると思う。

当時は、観光地も少なかったためか、バスは一kmほど手前から渋滞に巻き込まれ難儀したものだったが、今回はそんなことは何時だったか?と思わせる雰囲気で、駐車場が広く感じられるほど車の数も少なかった。

もっとも広告では、”あやめの開花が盛ん”と言うふれこみだったがそれほどのことも無く場所によっては何も花の無い区域さえあるくらいだったから、すこし行くも見速すぎたのかもしれない。

Img_0052_4 そして、いまの時期はアジサイの花がメインの様子で店の人もその販売に力を入れている様子が見て取れた。

この花鳥園は、掛川の駅近くと、富士の朝霧公園のほか鳥取だったかにあるやに聞いているが、加茂荘が最初のは発祥地であり、むかし、庄屋だったときの建物が立派で見ごたえのあるものである。

しかし、一番最後に花鳥園のいわれとなったふくろうの仲間を中心にいろんな鳥を入れたことで、建物内部に鳥の糞の臭いが漂い、暑いので注文したアイスクリームの味が損なわれたのが残念だった。

次回は、いつになるのかな、、、、、、?なんて思いながら外に出た。

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最近駿河湾名物の桜海老の不漁が静岡では大きな話題になっている。

そしてその原因をこの近くに河口を持つ富士川の濁りにあるのではないかと地元静岡新聞を巻き込んでアッピールしてきた。

この一連の報道を見る中で、結論ありきで読者を誘導するようなキャンペーンを張っている様子が見て取れた。

いまの原因は、富士川支流の雨畑川にある砕石業者が砕石する過程で出来た泥水を川に放棄していることが最近分かったような書き方をしていたが、それは、かなり前から分かっていたはずのこと、、、、、、、、

そして、ここしばらく、同じようにシラスの不漁もたびたびあり、ことしもかなり少ないようで店頭には他県のシラスが並べられている。

これも、富士川の濁りだろうか。

もともと、年間何百トンも水揚げするほどの資源量があったのか、もっと科学的調査が必要なのではあるまいか。

 

 

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