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2019年10月22日 (火)

天と地ほど

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「長野へ行ってきた」というと「ボランティア?どうだった?」の質問のあとに「あそこに比べればこちらは良かった」というのが出会った人たちの感想であった。

こんな老人が災害現場に行って野次馬扱いにされたり、邪魔になってはいけないので近寄らなかったが、義弟のように台風前に稲の刈り入れを済ませた家と、そうでない家の格差は天と地ほどにもなった。

最近では、刈りいれのあと稲架にかける家も少なくなり、大きな機械(コンバイン)を持った人に頼む家が多くなったため、順番待ちだったのが大きな原因である。

台風が通過したあと稲がなぎ倒され、水に浸かり砂利まで入った田んぼも多く、それに輪をかけて二~三日おきの雨が続いては重いコンバインが田んぼはおろかその途中の農道にさえ入れない事態になっていた。

「このままでは、今年の米は、、、、、」という悲鳴に似た声まで聞いてきた。

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