松の内を終える
今日は七日正月、七草がゆを食べるのが常であったが朝飯抜き。
そのわけは血圧の薬をもらいに行く日なので、前から「今度来院する時には血液検査をするので朝は食べないで来てください」と言われていたためである。
血圧は十年ほど前子供に勧められて以来のものであるが、いまでも最高血圧が140㎜に達することはまれだし、今日も132㎜~63㎜だからほかの同年齢に人と比べたら「まあまあ いい加減ではないかと自分なりに思っている」
それでも、医者は心配して「三~四か月に一回くらい血液検査をしましょう」というのでしていて、今回は昨年六月にしたのを気付かれて受ける約束をしていたものである。
昨日、畑に行って大根と小蕪を七草の材料にするため抜いてきていた。
しかし、後の五種類(セリ ナズナ 五行 はこべら 仏の座)は近所の田んぼ脇にあるものの、犬や猫の小便などががかかったいるからダメというのでセリをスーパから買ってきた以外は省略した。
きみがため 春の野にいで 若菜摘む
わが衣手に 雪は降りつつ 光孝天皇
百人一種にこんな歌があるが、西暦800年くらいの時の天皇は実際にこんな春の菜を摘んでいたのだろうか、それとも言葉遊びだったとしたら、、、、、
診療所から帰ってきてから七草がゆを食べ、玄関及び神棚、仏壇まわrの飾りを外して、今年の松の内は終わった。
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コメント
岡崎在住さま
全然飲んでいないわけではないんやさ
そやけど、変なもんで年取ってからのほうが安定してきたってのはどういうことなんやろ、、、、
投稿: オラケタル | 2020年1月 9日 (木) 21時50分
オラケタさん、 薬を飲んでおらずして血圧正常は立派やにかな!
投稿: 岡崎在住 | 2020年1月 8日 (水) 18時33分