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2020年2月 3日 (月)

何分咲き?

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「ねえ いま何分咲きくらい?」って聞かれたので「三分か四分ってとこじゃない」と答えた。

木によっては満開に近いのもあるけれどほとんど蕾ばかりってのあった。

安倍川右岸の美和地区に植えられている河津桜、地元の人たちは地名を取って”美和さくら”なんて言っているが土手下を1,5㎞にわたって植えられているさまは年々評判になり、新聞にも載せられているがまだ今年は書かれていないところを見ると満開を待っているのかもしれない。

花期の長い桜だけに何分咲きなどと前もって言わないんだろう。

人影もまばらな花見をちと寂しいと思ったのは、花見は人でごった返すものという先入観にとらわれた碑文の気持ちか。

 

今日は今年初めての有東木へそばを食べに行った。

十時五十分くらいに”うつろぎ”に到着し、いつも通りに天ざるを注文し十一時半くらいに帰ることにした。

下り始めてすぐに救急車とパトカーが道肩に駐車していたので何事かとみたら、道下の茶畑に一台の黒い車が横倒しになっており、後ろドアから水色の服を着た救急隊員がのぞき込んでいた。

”うつろぎ”にいる間十分ほど後から来た客も何にも言っていなかったし、店の人も平常通りだったので、後から来た客が通り過ぎてからの事故だったと思われる。

そうなると、パトカーと救急車の到着が早すぎる。

自分たちがここに来るのに一時間弱かかるところだから、いくらサイレンを鳴らしたとしても山道なので電話を受けてからとすると救急車もそのくらいかかるのではないだろうか。

そうなると時間的につじつまがあわない。

また、車の前バンパーが外れているのを見ているのだが、単独では外れようがないし、衝突したのなら相手の車も何らかの損傷があるはずだが見た限りではほかの車を見なかった。

とにかく邪魔をしては悪いので通りすがりに見た限りではの話し、、、、

そのあとびっくりしたのは、現場を過ぎてからすれ違った消防車の数の多さ。

サイレンを鳴らしながら七台以上、それに警察車両と、、、、、

下に降りて、地元の知り合いに見てきた話をしたところ「上のほうで火事でもあったかと思ったが車が一台ね、よほど消防署が暇だったのか」なんて言っていた。

とにかく、どう考えてもつじつまを合わせられない事故である。

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