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2020年3月12日 (木)

オオバライチゴ

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オオバライチ後の花があちこちとこぼれたように咲いている。

花の直径は2センチは越えているので、野生のイチゴとしては最大で4センチ程度までのかなり大きいイチゴが五月過ぎには実るであろう。

この花を見ると、今では成人した孫たちを連れていちご狩りをしたのはついこの間ことのだったように思い出される。

甘さは栽培されているものより控えめなうえ、種が固く舌に触るが、そのまま食べたりジャムにしたこともあったげな、、、、。

今日の暖かさでミツバチも交配の手伝いに来ていた。

 

今日も例によって、今月四回目の茶の木伐採。

先月まではつまった途切れたりでヘタな啼き声を出していた鶯も練習のかいあってか、かなり上手に囀り始めた。

ひょっとして、このあたりで巣を作りたいと思っていたのかもしれない。

そうなると、鶯の縄張りの木を伐採してしまうのは結構えげつないことかもしれない。

地主には聞いていないので、伐採した後どうなるのか知らないが、小遣い稼ぎが鶯など野性性動物いじめることにならないように、、、、、、

 

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