華鬘草
彼岸に合わせるかのように華鬘草が山道の脇に咲き出していた。
華鬘とは、お寺の本堂などの上からぶら下がったような形で下げられた飾りで、この花もそれと似ているとして名づけられたものらしい。
細い筒状の花を四方に向かって口開いているさまは、なんだか統一の取れない子供を見ているようで、、、
春の陽気は最近の株価に似て暑くなったり寒くなったりの繰り返しで身体の調子を悪くしているようだ。
昨日急に例のお茶の木刈り払いの要請があったので出かけることにした。
朝のうちは、鶯の啼き声に心ほだされたが、次第に気温が上がりお昼には山の尾根付近なのに22度まであがり、下着が汗でぐっしょりとなってしまった。
帰って下着などを洗濯機に放り込み、昼寝を決め込んだが、約二時間ぐっすりと眠ってしまった。
それが悪かったのか、起きてしばらく身体がだるくて何にもできず、ぐずぐずとしている間に夕食になってしまった。
”春眠 暁を憶えず”とかいうが、こんなのは何というのだろうか。
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コメント
岡崎在住さま
二週間隔離しておいて、そのすきに日本人だけでやってしまうってのはどうかな?。
そうすれば、金メダルは目標の30個どころではないと思うんやけど。
投稿: オラケタル | 2020年3月19日 (木) 22時09分
オラケタ様、寒暖の差が激しいので、体調に気を付けて下され‼️ ところで、仕事がない(コロナで)というリーマンショック以上の緊急事態にありながら、何でオリンピックをすることが出来るのかね❓️ また、空港閉鎖で外国人アスリートが参加出来んしね。
投稿: 岡崎在住 | 2020年3月19日 (木) 20時23分