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2020年6月30日 (火)

弁護士の商法

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梅雨末期の雨風が激しく降るという予報の中、午後になって自動車を蕎麦の高校の駐車場に預けてきた。

校庭に咲く銭アオイは強いか風に首を左右に振って雨粒を吹き飛ばしていた。

銭アオイも例によって帰化植物で生命力の強い花だが、園芸品種としてよく似たタチアオイと違ってあまり手が入らなかったのか、紫の花しか見たことがない。(白いのもあるそうだが、、、)

名前の由来は、花の大きさが一文銭ほどしかないためというが、一文銭はこんなに大きくはない。

 

一時テレビの広告などでよく名前を打っていたミネルバ―が倒産したという記事を見た。

「借金の利子の払い過ぎを取り返してあげます」といううたい文句だったが、自分のブログでも何年か前にそんな商法はいつまでも続くはずがないと書いたことがあり、その予想が当たったことになる。

たぶん、売れない弁護士が束になって過払いの人を掘り起こして商売をしていたようだが、過大な広告費が重荷なったと書いてあった。

頭がよいはずの弁護士集まった会社だったが、武士の商法ならぬ弁護士の商法は立ち行かなくなって、同業者の裁判所に泣きついていったという感じがする。

まあ、今回は悪徳弁護士というのではないのだから仕様がない?と言えばそうなるのだろうが、所属していた若手弁護士は、この先どこまで行くのやら、、、、

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2020年6月28日 (日)

不老不死

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クララの花が咲いていた。

薄緑の花は葉っぱの色の近くて冴えないがマメ科の植物の特徴を余すことなく兼ね備えている。

この花は、明るい草原を好むが、毒があるため放牧されている牛や馬などの草食動物は食べないので牧場などでは群生している。

クララとカタカナで書くとアルプスの少女ハイジに出てくるお嬢さんの名前と一緒なので帰化植物化と思わせるが、この植物の毒でくらくらしてしまうところから、”眩草”という字から来たそうだ。

ただこんな毒草でもこれがないと生きられない虫がいて世は様々だと認識させられる。

 

そのむかし、たぶん戦前の歌ではないかと思うが#いま帰るタジマモリ タジマモリ~って歌かあった。

なんでも垂仁天皇っていう人の時代に不老長寿の果物を中国に探しに行って、帰ってきたらその前の年に天皇が亡くなっていたという風な歌詞だったように覚えている。

学校に入る前の歌で戦争中に聞いた歌だからここの部分しか覚えていない。

その一方で、秦の始皇帝がやはり不老長寿の果物を日本に探して間違いでなければ徐福という人を日本に派遣したが同じように持って帰る前に始皇帝は亡くなってしまっていた。

普通の人でもそうかもしれないが、権力者になると不老不死の願いは強烈なようだ。

権力頂点というのはよほど魅力があるようでロシアのプーチンは憲法を変えてまでその座を守りたいようだし、中国の習近平や北朝鮮の金一族も国内をがちがちに固めて安泰を図っている。

我が国も、アメリカもまたしかり、いまの医術では不老不死が願えない以上いずれはあの世とやらに赴かねばならないのに、どうして権力が手放せないのか、、、、

ゆったりとした気持ちで老後を生活し、穏やかな気持ちで幕を閉じるのがそんなに怖いのだろうかと、、

もっとも、レーニンや金日成をはじめ幾人かは永久保存とかでその姿のまま眠っているそうだが、体制が変わったとき足蹴にされかねないとしたら、早く灰にしてもらった方がよほど気が楽と思うが、どうなんだろう。

 

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2020年6月27日 (土)

合歓咲くや

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合歓咲くや これより飛騨の まぐそみち

                 前田 普羅   

この歌を聞いたとき、なぜか知らないが飛騨を南側から入った人の句かと思った。

と、いうのは、比較的緩やかに上る飛騨川沿いの道は馬が多かったのかもしれないが、両岸が切り立った神通川上流の道は険阻な崖を通る道が多かったので馬より牛が使われていたと聞いていたので、、、。

作者は明治の生まれの人、この歌は昭和の初期のころで、その頃飛騨はまだ高山線が開通していなかったため、荷物は馬の背で往来し、そのため、あちこちの馬糞が散らばっていたのを読んだとばかり思っていた。

当時、川沿いの道は舗装もされておらず、狭い道には飛騨と越中を結ぶ道は高原川沿いの東街道と高山に通じる西街道に分かれ馬や牛による荷馬車が大量輸送であり、あとは人の背中運ばれる歩荷(ボッカ)でしかなかったが繁盛したようだ。

 

話しはどんどんあらぬ方に行ってしまいそうなのだが、”合歓咲くや これより飛騨の まぐそみち” はのんびりとした風景をうたったものではなく、国ざかいで飛騨の山並みを前にし、それまでの平坦な道から気合を込めて険阻な道に入る覚悟をした際の歌であろう。

 

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2020年6月26日 (金)

すまし顔の泰山木

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照り付ける太陽のもと泰山木の大ぶりの花がすまし顔で太陽に相対していた。

朝から湿気の強いよどんだ空気は午後になって寒暖計は35度を超し猛暑日になり、午後4時過ぎに少しの間雨を降らせたが何の効果もないどころか、湿度100%にもなり蒸し暑さだけを残して去った。

おかげで、午後になって我慢しきれずに冷房を入れて連れと二人で一室に閉じこもったが、普段別々にみていたテレビを連れの方に合わせて過ごすしかなかない。

口にはしないが暑さに弱いのとワイドショーを見たくないのとでイライラの午後になった。

静岡に来て42年、もう少し暑さに強くなってもよいのにと言っていたら、もう少しすると暑さ寒さも感じなくなるから、、、、、、とのこと。

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2020年6月25日 (木)

群れてきれい

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キリン草の花のかたまりが草原をかき分けるようにして黄色く群れて咲いていた。

小さな星型のはな、一つ一つは小さくて色以外は映えない花であるが、集団の力とでもいうのかこれだけまとまるとこの一角だけが明るく感じてしまう。

 

朝方の雨が小止みになったのを受けて久しぶりに床屋へ行ってきた。

髪の毛が耳にかかり先日来うざったく感じていたが、雨の影響か湿気が強くなってくるとこの髪の毛が我慢できず出かけることにした。

三ヶ月ぶりの床屋は誰もいなく、聞いてみるとこちらもお客が減っているようで伸びた髪の毛をバッサリと短くする間だれも来ることがなく貸し切り状態で散髪してもらった。

脚が減った原因の一つとしてあげたのは、人との交流が盛んだと身だしなみに気を遣うのだが閉じこもりや会社に行くことなどが控えられると、髪の毛が伸びても、髭が伸びても、、、、ということではないかと推察しているそうだ。

 

床屋談義はいくつもあったが、やはり今話題の広島県の河合代議士夫婦の話し。

最初県会議員が応援にしていた現職が有利と言われていたのに、終盤になって落選したのは、お金の力なのだなってこと。

「どこの県もそんな状態なんだろうか。広島の特性なんではないような気がする。」

「自分なら、金だけもらって運動も投票もしないんだけどな。」

「お金をもらえば律義にこたえる、こんなんだから買収はいつまでも効果があるといって止まらないんだよね」

「おれも一億五千万円もらって好き放題配ってみたいもんだ。」等々  

麻生大臣は日本人がコロナウイルスで死者が少ないのは「民度が高いから」と外国に言ったというが、政治に関しては「長いものには巻かれろ」となる。

結局日本人は「民度は高いが、自主性は低い」ということになるのかな~ぁ。

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2020年6月24日 (水)

おしめをしていたの?

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庭のニオイバンマツリにナミアゲハがやってきた。

この花は先月が花盛りで一度すべてが落花した後、一週間ほど前からポツポツと花を持つようになった、狂い咲きか、返り咲きかは知らないがこんな花でも蝶々を招き寄せる魅力があるようだ。

 

1,957年というのは自分にとって特別な年であり、なにかあると1,978年とともにこの年を基準にして考えることが多い。

1,957年は自分が初めて鉱山から給料をもらって自立したとしであり、1,978年は今から考えると無謀にも鉱山という大きな会社から飛び出し家族を連れて静岡に来た年である。

昨日、自民党の次期総裁を狙うかもしれない石破茂氏、石原伸晃氏、岸田文雄氏と中谷元氏が集まったという話しがテレビで流れた。

安倍、二階、菅、麻生という現政権の主要人物がその前日に料理屋に集まって話をしたというのに比べると大したことのない人たちの集まりであるが、この集まりはいずれも1,957年生まれで、そのことから何回か話をするなかであったということだった。

「へえ~、俺が給料をもらって自立した年に生まれたって???」

一日働いて257円、1ドル360円の時代、あんたがたはおしめをしていたの???

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2020年6月22日 (月)

夜明けの前が

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あ朝方になっても激しく雨が降り、厚い雲はなかなか夜明けを報じてくれなかった。

おかげで、八重咲のクチナシが宵闇の中に白く浮かび上がって不気味さえ感じさせる白を演じていた。

 

久しぶりにかかりつけ医に行った。前回内蔵のMRIを撮ることになっていたのだがその前に血液検査を済ませて置き、その結果をもって県立総合でMRIの撮影という約束だったが、四月はコロナの真っ盛り、こんな時に総合病院へ行くのはヤバイと自分なりに判断して拒否していたものだった。

MRIはこれで四度目、どちらかというと2年に一回程度の定期検査と言った感じである。

かかりつけ医に行くとまず玄関で体温を測られ36,3度で入ることを許され待合室で待機、ついで血圧測定では126~68㎜    

「こんな高血圧患者いる?」なんて言われながら血液採取。

朝飯抜きで診察は二時間待ち「お待たせしました」っていうもんだから「お持ちしました。朝飯抜きだから機嫌が悪いよ」って答えた。

「ご時世ですから」と言って診察は2m離れたところで対応、聴診器などの触診はなし。

こんな診察がいつまで続くのだろうか、、、、

 夜明けの前が一番暗いというがいつになったら開けるのだろうか。

 

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2020年6月20日 (土)

テルテル坊主

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昨日までの雨があがると一転して日差しが強くなり熱中症が気になりだす。

土日を控えて雨が心配だったのかかわいらしいテルテル坊主がいくつも下がっているのは、コロナウイルスで外出自粛されていた子供とどこかへ行く約束でもしていたのか????などと思わせる風景である。

政治家先生たちも率先して料亭で盛り上がっていたなどとテレビは報じていた。

こちらは雨が降っても関係なさそうだが、、、、、、、

 

昨日の新聞に産経新聞とフジテレビの世論調査を受けていた会社が調査を手抜きして適当な数字を報告していたとして、直近十四回の調査を無効にしたそうだ。

右系の調査がそうだとなると世論調査まで忖度したのだろうか、ひょっとして左系は大丈夫なんだろうかって疑いたくなる。

#何から何まで真っ暗闇よ、、、、

話しはちがうが、まだ歌番組が盛んだったころ、ベストテンの票数がいい加減に作られていると聞いたことがある。

なんでも制作局の担当者の鉛筆の転がり具合でどうにでもなるとのことで、この順位に一喜一憂するのは虚仮であるとのことだった。

なんだかそれに似た構造が世論調査にまで波及したとなると、不利だ泡沫だと言われながら大統領に当選したトランプもその伝だったのだろうか。

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2020年6月19日 (金)

頻尿状態

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絶え間なく降り注ぐ雨は遠くの景色を靄で隠してしまった。

気温は最高で20度と昨日に比べればかなり低いのだが、それ以上に体感温度を低くしている。

そのため、お茶ばかり飲んでいたらトイレに通う回数がかなり大きく頻尿状態、裏の畠も成熟したキュウリがあるけれど畝を残して水浸し。     

何もすることがないので、古い文庫本など出して始末しようかと思ったが、、、、、捨てられない。

 

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2020年6月18日 (木)

そいつぁ豪気だね

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梅雨の中休みで晴天が続いていたが今日がその終わりの日でまた大雨が予想されるとのことだった。

空には今にも雨を降らせそうな黒雲がかかり、地上にはアジサイなどと一緒でこの季節の花、タチアオイが次から地祇へと花を咲かせていた。

この花が終わるころには梅雨が明けると聞けば早く咲き終わってほしいという反面、梅雨が終わればまたムチャクチャに蒸し暑い夏が来ることになり、どっちももどっちという感じがする。

 

”末は博士か大臣か”というのは昭和のころまでの学力優秀な人の目標だったし行きつくところの最高点だった。

博士は発明発見など新しい分野の開拓が出来た人が書いた論文で評価されるが、大臣は時の権力者に認められなければなることができない。

いわばどんなに優秀でも運不運というもに左右されるところがあるのと、いかに上手なおべんちゃらと忖度が出来なければむつかしい。

わずかな期間だったが法務大臣まで登ることができた衆院議員とその妻の参議院議員が今日逮捕された。

その与党の大番頭である幹事長が「政局に影響を与えるほどの大物議員ではないので大騒ぎをするほどのことではない」とのたまわった。

大臣っていつからそんなに軽くなった?  そういえば大臣答弁を見ていると紙に書いてある通りのことしか言わないから、それもあるかな?。

先の参院選に党として破格(?)の1億5千万円という選挙資金を渡したことから使い道に困って、ウグイス嬢に選挙規定の倍額支払い、市長や議員たち200人に合計で2500万円ほど配って歩いたという容疑であった。

そうなると、大量の資金と応援演説に入った首相や官房長官の責任はどうなるのやら、、、

金庫番の幹事長の責任は大物議員だから大騒ぎのはずだよね。

いずれにしろこの大盤振る舞いはむかしの歌に

”そいつぁ豪気だね そいつぁ豪気だね”とあったのを思い出した。

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2020年6月17日 (水)

ドクダミ

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日が当たらない藪の影で真っ白な花を咲かせているドクダミにはハッとするような美しさがあるが、いったん畑や庭に入り込んだドクダミは取っても抜いても、、、果てには除草剤を撒いても根絶やしにするのは難しい。

そんな頑固なドクダミではあるが、写真のような一見八重咲の花を見かけるとまた違った感じがする。

実際には、この白い花びらのようなものは花に近い葉が花弁状になったもので、花は黄色い部分だと聞くと、なにおか言わんやという気になってしまう。

ドクダミには特有の臭気があって子供のころは悪臭であったが、いつのころからかそういう気がなくなって手についた匂いも苦にならないどころか、わざとつけて虫よけに効果があるのではと思っている。

名前の由来は、”毒を撓める”とか”止める”という意味からきていると言われるそうで、傷に胃腸に肺炎にと万能薬の薬として使われてきたそうだが、自分はヨモギとともに傷薬として、山でけがをしたときなど傷口にあて手拭いで縛っておけば医者に行かずに済んだ。

 

国会の会期が今日で終わった。

それを見計らったのか、秋田県と山口県に設置しようとしていた弾道ミサイル迎撃システムのイージスアショアの計画をチャラにすると発表した。

もともと、この装置は日本を守るというよりアメリカ本土やグアム基地に向かうミサイルのためだと言われてきたのだが、調べてみたら最近のミサイルには効果がないとわかってきたためだという。

それにしても、二千億円近くの金が廃止になっても使われるというが、人の金だと思ってジャブジャブ大盤振る舞いになったもんだ。

責任者でてこい!!!!  ドクダミ張ってやろう

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2020年6月16日 (火)

ほっそりスズメ

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フクラスズメとは寒くなると羽毛を膨らませて体温を閉じ込めておくスズメを指し、可愛さが倍増すのは赤ん坊などふっくらとしたものに可愛さを感じる人間、、、いや日本人の感情なのかもしれない。

しかし、このフクラスズメを見るのは寒い季節のことで、いまの時期は子育てが始まったか始まる時期なのでふっくらと悠長に構えてはいられない。

麻機田んぼの農耕放棄地の藪でいくつかのスズメの視線の先には野良猫が潜んでいたようで、身を細くして警戒態勢に入ったもののなかなか飛び立てないのは、巣でもあるのだろうか。

 

いまアメリカで大きな話題になっているのはコロナウイルスに警官の問題である。

映画のダーティハリーなんかでみると、アメリカの警察官は何かというと自動車をメチャククチャに破壊し、ピストルをぶっ放して人を殺ししまうのが筋のようである。

もっとも映画だけの話しでこれほどひどいものではなさそうと思っているが、実際はどうなんだろうか。

テレビの解説では、州によっては警察官の対応も違うそうだが、特に黒人に対する白人警官はひどいものがあるやに聞く。

原因は優越感とも恐怖とも言われているらしいが、そのどちらも200年来の奴隷制度に根を発していてなかなか根深いものがあるようだ。

いま世界的にみて、西欧系の人口比率が黒人系やヒスパニックやインド系に比べて少なくなってきていることに対する恐怖心があるのかもしれない。

 

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2020年6月15日 (月)

熱中症にならないように

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階段を約300段、上がって山の畑から今期最後の甘夏をもらってきた。

帰って昨夜の残り湯に入り、パンツ一丁で涼んでいると全身から汗が噴き出て止まらない。

タオルが三枚それぞれに汗で濡れたようになってもまだ止まらない。

身体中の水分が抜け出ているかのようだ。

抜け終わったのは、昼寝の間だったが起きてからお茶を飲んだらまた汗まみれ、まるで取った水分が穴の開いたバケツのようにダダ洩れしているような気がしてならない。

友達の自動車で買い物から帰ってきた連れが気温が37度もあるよって言っていたが、夕方のテレビでは今日の静岡は35,8度で全国一の暑さだったと言っていた。

静岡気象台はこの時期の暑さとしては新記録で何十年ぶりかで更新したと言っていた。

 

そろそろ取れ出したキュウリの花にミツバチがせっせと通っていた。

あまり無理をして熱中症にならないよって声をかけたが、、、、、、、

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2020年6月14日 (日)

美人は

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天気予報では今日も雨が降るはずだったが予報が違ったのか雨が降らないどころか午後になって太陽が顔を出し、か~っと暑くなった。

池の周りに植えてあったアジサイも面食らったように赤紫の花を池にうつしていたが、雨に似合うと言われた花でもこんな風情はまたよいものである。

美人はどんな格好をしても似合うというが、こうしてみるとアジサイは美人の部類なのかな?

まあ、美人でないものも”それなりに”という言葉があるから、、、、、、

 

最近のワイドショーは漫才師の渡辺何とかの不倫騒動で燃え上がっている。

不倫が原因で謹慎しているそうだが、テレビ界は鬼の首を取ったかのようにどの局もどのコメンテーターも非難の合唱。

自分にしてみれば、そんなこと個人の問題でなかろうかと思うが女性陣にはそうではないらしく、連れやその友達も一斉に柳眉(?)を逆立てている。

そして、男が悪いだけの批判である、、、、、、

時代は変わったそれについて行けない男が悪いのはまちがいない。

むかしの歌に”聞き分けのない女の頬を 二つ三つ張り倒して 背中を向けて煙草を吸えば、、、ボーギーボーギーあんたの時代はよかったね、、、”とむかしもその昔を懐かしんでいるのがあるが、いまこんなことしたら逮捕され留置場送り間違いなし。

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2020年6月13日 (土)

つらい季節に

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田んぼの脇に植えられている花しょうぶ。中央部が白くて花縁が青紫。

何とも奥ゆかしい感じがする花の色、いかにも涼し気ないろあいであった。

麻機の片隅泥田の脇で草むらをかき分けて咲くその美しさは、菖蒲園で大事に育てられた花と互角、いやそれ以上な感じから”雛にはまれな”という言葉が当てはまりそうな感じさえする。

 

朝食の時「なんだか汗臭い!」って連れに言われ、「小娘でもあるまいに」と少々むかっ腹がたったが、実際に自分でもそんな気がしたので着替えをした。

きょうは、起きた時からねっとりしたような空気の中、体がだるいような感じがしたのは、四時前にトイレに起きて二度寝のだるさもあるだろうが寝汗さえかくような気温の高さと湿度のせいだったかもしれない。

暑さに弱いというか、このねっとりとした暑さがこれからしばらく続くのだが、高冷地の飛騨育ちの自分にはこれからしばらくが一番つらい季節に入ったのだ。

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2020年6月11日 (木)

雨模様

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昨夕から降り出した雨は時折激しくなる。

やっとこの間淡い黄緑色の若葉で春を演出していたモミジも気が付くとプロペラ型の種がぶら下がっており、折からの雨を受けて水滴をぽつりぽつりと滴らせている。

昨日こちらは梅雨入りをしたが関東甲信越はまだだったようで、「気持ちの良い天気だよ!」長野から電話が入った。

四月中頃からの晴天中は外出自粛要請ももののかわだった自分たちも今日のような雨にはどこも行く予定はなくなり、文字通り家にこもりっきりとなった。

昨日届いたひとり10万円の申込書を郵送した以外外には出ていないが、こんな日は気持ちも落ち着くようで、部屋中をゴロゴロと転がって用足しを済ませて、、、、、

しかし、天気予報はずーっと雨模様が続くような気配を見ると畠の生り物が心配になるのではと、、、、

心配性は専売特許ではないのだが、、、、、、

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2020年6月10日 (水)

チキチーター

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チキチーター(chiquitita)とはスペイン語で可愛いお嬢さんとでもいうのだが、この歌を初めて聞いたのは静岡に来て二年目だったと思うが鉱山での先輩がペルーから買ってきたカセットテープの中にあった一曲だった。

当時この歌を歌っていたグループ”アバ”(ABBA)”はスペイン語の題名からして、てっきり中南米の歌手だと思っていた。

しかし、相当年数がたってからABBAはスウェーデンのグループで自分が聞いたのはスペイン語バージョンであり、英語をはじめいろいろな言葉で歌っていることを知って驚いた。

しかし、その頃はすでにグループも解散した後でその曲が彼らの代表曲だと思い込んでしまっていた。

昨年だっだがテレビでABBAの特番をやっていたので興味があってみていたら、このグループは世界的に名の通ったグル―プであり今でもその人気はたかくレコードCDなど人気があるそうだと言っていた。

そして、代表曲はダンシングクイーンやマンマミアであり、自分が唯一知っていたチキチーターはベスト10にも入らなかったことを知った。

ならば、ダンスイングクイーンとはどんな歌か?

ユーチューブで覗いてみたら聞いたことがあるような無いような、でも覚えやすい歌ではあったが、一番驚いたのは再生回数であった。すでに解散して三十数年たつのに、、、たったからかもしれないがこの画面だけで四億回をとっくに超えており、ほかの同じ歌がいくつかあることからその数は想像がつかない。

日本語という特殊な言語のためもあってか日本人の歌は一千万回超えるのはまれな中世界的歌手(グループ)の歌というのは計り知れないものがあるということと、自分の視野の狭さを改めて知らされた。

 

今日は、久しぶりの雨が降った。

およそ一ヶ月ぶりと言ってもよいのではなかろうか、いつ降ったか覚えがないほど前のように思う。

「これで、畠の野菜に水を撒くのはしばらくしなくてもよい」なんて思っていたらどうやらこれから雨続きで梅雨入りではないかというはなし、と同時に沖縄地方は梅雨明けだそうだ。

日本もでっかいなあ、、、、、

 

 

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2020年6月 8日 (月)

分水堰

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いまは長野県東御市と言われているが、その一角八重原は米の名産地として知られている。

そこに、連れのいとこが居て毎年米を90~120kgほど分けてもらっている。

とてもうまい米で義弟の米もうまいというが、八重原の米の前では脱帽だという。

もともとこの辺りは、うねうねとした丘陵の上の大地で米は取れなかったらしいが、江戸時代以降蓼科山から水を引きうまい米がとれるようになったのは、水もだが土がよかったのではないだろうか。

ただ、何年かごとに雨の少ない年があると水を田んぼに分けるのが困難になるため、田んぼの面積などで水を制限しなければならなくなる。

この堰は明神池というため池の下にあるものだが、右上の黄色い立て札にその決まりが書いてある。

それでも、おととしあたりは空梅雨で隣町から水を買って育てたそうだから、、、、、、

 

先日、義弟の家に近所の人が集まっての会話のなかに「おら家の町の米は日本一だと」という言葉があった、よく聞いてみると「反当たりの収穫だと」いう。

本当?っていうと役場の広報だとかに載っていたという。

「日本一!」  何とも心地よい言葉であるが、米だけに限ってみても日本一というのは幾種類あるのだろうか。

ただ、味覚だけはその焚き方柔らかめが好きなどの趣向で人それぞれがあり、どれが日本一とは言えないものの、”まずい”の日本一は自分の経験で一つあるが口にはできない。

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2020年6月 7日 (日)

カモの親子

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裏の川にようやくカルガモが子連れでやってきた。

例年に比べておそかったなと思っていたが、雛の大きさは例年より大きかったのを見ると、連れてくるのが遅かったというだけで、卵から孵ったのは例年通りということだったようだ。

それにしても、高さ2mほどもある三面張りの水路にどこから雛を連れてきたのかと不思議に思うと同時に雨などで川の流れが激しくなるとどう避難するのか心配になる。

雛の生存率はどのくらいになるのか知らないが、人家が両岸に立ち並ぶとはいえカラスや蛇などがいるこの場所も決して安全度が高いとはいえない。

先日我が家の下は草をはぎ取り川の水も十数日雨が降っていないので乾いた場所さえある中で、今日は三度も行ったり来たりを繰り返していた。

他人事ながら元気よく育つのを願っている。

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2020年6月 5日 (金)

早苗植える田んぼ

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今日は芒種、暦の上では稲の種まきをする頃だと言われている。

最近では田んぼの支度も機械化されて、あっという間に草原が耕かされ、水が引き入れられ早苗一面の景色に代わっている。

その期間は一週間以内で完了しているので、「世の中は三日見ぬ間の桜かな」的な感じがする。

そんなことで戸惑っているじぶんにたいして、生物界は柔軟に対応しているらしく、蛙もどこからか集まってゲコゲコゲコと声高らかに啼きだした。

 

 

 

 

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2020年6月 4日 (木)

強烈な繁殖力

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ニセアカシアの白い花が房状に枝からぶら下がっている。

藤の花を白くしたような形から一目でマメ科の植物ということがわかる。

ほかの植物が生育できないような場所でも繁殖できることから、鉱山から出る亜硫酸ガスで禿山になった場所などの先駆的植物として植えられてきたが、その繁殖力の旺盛さから他の植物を圧倒してしまうなどの害も出たため、一時長野県などでは河川敷のニセアカシアを伐採してきたが、人間の力を上回ったようで、いまでも千曲川の川原はこの花で白く染まってしまった。

ただ、これから採れる蜂蜜は香りもよく、養蜂業者にとってはいろんな花からとった蜜よりも良いそうだ。

 

東京都は今日も28人のコロナウイルスの患者がでた。

一時よりはかなり少なくなってきているが、大阪に比べると格段の差があるようで、ネーミング好きの都知事は”東京アラート”なんて言葉を今回つけて警戒することにした。

アラートと言えば空襲警報もあるが、腕時計でもそんな名前を聞いたことがあるのでつい軽く聞いてしまっている。

今回のウイルスに関して大阪人の反権力志向から、お上の言うことにはあまり信用しないというイメージだったが、今回は大阪人の方が素直に従ってウイルス感染に立ち向かったように見えて仕方がない。

一つには、知事の説得力によるところが大きかったのかもしれない。

ウイルスの対する予防や治療などの対策が完了してからでないと何とも言えないのだが、北九州市や東京のようにいつまでもだらだらと続くのはその土地の気風によるところにもありそうだ。

とにかく、これから暑くなるとマスクがかけづらい季節になったことは確かだ、

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2020年6月 2日 (火)

ジャガイモの花

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ジャガイモの花がまばらに咲いていた。

例年だと畠を紫に染めるほど咲くのだが、今年はまばらというより花を咲かせる茎がまばらと言った感じにしか出ていない。

今回、政府の要請を無視してまで長野まで行ってきたのは、病状が悪化した義弟のことが主だったが、従としては四月に植えたジャガイモの様子も見たい、雑草を除去し追い肥と土寄せもあったためである。

しかし行ってみてがっかりしたのは、畠の様子が例年とは全く違っていたことだった。

真っ先に目がついたのは、例年だと生い茂る草に埋もれるジャガイモの茎であるが、今年はその雑草がかなり少ないうえ、ジャガイモの植えたところの土がむき出しになっていたことだった。

飢饉食と言われるジャガイモはどんなに天候が悪くてもある程度育つものだが、昨年収穫したものの食べきれなくなったジャガイモをを植えた場所には芽さえ出ていない。

原因を探ろうと植えた場所を掘り返してみたが、肝心の種イモが見当たらない、といって、獣に食われた様子もないところを見ると「消えた!」というしかない。

近所の家にも聞いてみたが、どの家もあまりよくないとのこと、、、、、、

原因は、雨が少なかったことではないかという。そういえば、静岡も例年なら裏の川が道路すれすれ、、、または乗り越えてくる春の嵐が今年はなかったなあ~と思う。

そして、静岡で収穫したジャガイモもあまり出来が良くなかった。その時は土が合わなかったのかと思っていたが、どうやら気候のせいだったのかもしれない。

この調子では、今年の夏は期待できない。

新年のあいさつでは思ってもみなかったコロナウイルスの蔓延で前半は調子はずれ、後半はどうなるのやら

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