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2020年9月25日 (金)

長いわらじ

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立科町の古刹 津金寺の山門に長いわらじが何本(足)もぶらさがっている。

この時代わらじを編める人が少ないのか、そういう決まりなのかはわからないが、新しそうなものが左右の仁王像の前に一足づつしかない。

山門の前にわらじを吊り下げるのはどういう意味か知らないが、一節としてこんな長いわらじを履くものがこの寺にいるぞという意味もあるやに聞いている。

わらじを下げるのは宗派には関係ないようだが、どこの寺にもあるというものではないと思うが、このわらじを履く足はよほど変な足であろう。

むかし、”長いわらじを履く”というのはやくざ映画で不始末をしでかしてその場所におられなくなったものが追及のほとぼりが冷めるまで他所に逃げていくとき使った言葉だった。

その伝で行くと、当寺には長いわらじを履くものが逗留しているという風に見られかねないような気がするのだが、、、、はて???

 

元法務大臣だった河合弘之氏の裁判で弁護人をすべて解任したため裁判が一時中断しているという。

選挙違反事件は百日裁判とかで早期に結審し、判決を確定させるということになっているそうだが、さすが、元法務大臣その辺のことをわきまえたうえで、少しでも長く歳費を受け取ろうとしているのが目に見えてわかる。

今の時代、長いわらじを履いてもほとぼりが冷めることが無いと思うが、、、、、熱しやすく冷めやすい日本人のこと、裁判が終わるころには「はて? あれはなんだんだろう」なんて言いかねないよな。

 

 

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コメント

「ずんべ」なら、知っておるけどねー‼️
ワラでは、耐久性がないで、東海道五十三次の時代は、ワラジ履き替えで大変やったろうねぇー。あーと長いワラジを重ねれば、耐久性向上かな。足の裏も痛くないやろうしねー^^

投稿: 岡崎在住 | 2020年9月27日 (日) 21時09分

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