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2020年11月 1日 (日)

椰子の名前は

Img_0072 

用宗の広野公園にあるヤシの木に黄色い実がついていた。

何という名前のヤシなのかは知らないが、ごく低い木についていたので、手でつまんでみたが見かけによらず固い実であった。

実は、見かけた折にはナツメヤシという気でいたので、一つ味見をしてみようとおもっていた。

ナツメヤシは、輸入されたものしか食べたことが無かったのだが、見た目は普段見かける夏目の熟れすぎたものを砂糖でまぶしたような感じだったので、、、、、

姿かたちは似ていたのだがまだ熟すまで行っていないのか、それとも似て非なるものなのだろうか。

島崎藤村、伊良子岬のうち寄せられたヤシの話しから作ったといわれる椰子とは違うことは承知していたのだが。

 

今年のハローインはどこの都市も大したこともなく収まったようだ。

ハローインは北欧の収穫と悪魔払いの風習から欧米で広まったが、自分の感覚で仮想した子供たちが各家を周り呪文を唱えて菓子をもらうという行事だと聞いて、「日本でも似たような祭りがあちこちにあるなあ」と感じていた。

しかし、日本にハローインの行事がここ10年ほどの間に広まったのは、幼い子供が種の行事でなく大人になり損ねた若者のバカ騒ぎとしてひろまったようだ。

何事も仲間外れになるのが怖い、という最近の若年層の意識を巧みついた催しなのか、、、

 

デカンショ デカンショ で半年暮らす 

   後の半年ゃ寝て暮らす 

        ヨーイヨーイ デッカンショ

この歌のデカンショはデカルト カント シヨウペンハウエル という哲学者だと聞いたのだが、別な意味もあるそうで、、、、、、、、、

ただ、いまから60年ほど前自分らが20代前半のころ、いまから見れば”人生論”で青臭い話をしたことがあるが、いまの若い人は携帯電話片手に何しているのだろうか。

そういえば、テレビでハローインと満月が一緒になるのは43年ぶりとか言っていたが、何の意味があるのかわからなかった。

  

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