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2020年12月 3日 (木)

ぞっとしないかな

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ヨーロッパの城を見たことがあったが、その壁に鹿のはく製がいくつも飾られていたのを見たとき「あまり自分の趣味ではないなあ~」と感じたことがあった。

そのほか、博物館などで動物のはく製を見たときも毛の艶もなくなった動物に哀れさえ感じ、足早に通り過ぎたものだった。

そして、人間てものはかなり残酷だと思ったのは織田信長が裏切りの相手を許せずに、浅井長政の頭骸骨を盃代わりにして酒を注いで飲ませたという話であった。

日本の文化として死ねば仏という概念から、亡くなった凶悪犯に”さん”付けで呼んでいるなどの例を新聞やドラマで見ることがある。

今日、藁科川上流で見た鹿の角が付いた頭骸骨には驚いた。

最近鹿が増殖して、あちこちで農作物などに被害が出るようになったため駆除され、イノシシなどとともにジビエ肉として売られているのは聞いているが、この角付きの頭骸骨はこの先どうなるのだろうか。

ひょっとして、西洋の城に飾られていた鹿のはく製もこんな風にして作られているのだろうかなんて思ったが、、、、、、

自分の部屋に一皮むくとこんなものがあったとしたら    ぞっとしないかな??・

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