干支の藁細工は中止
いまでは島田市となったが旧金谷町大代で農家の人たちが翌年の干支を藁で作っていたのを思い出し行ってみることにした。
以前ここを訪れたのは四年前の今日で、鶏の大きな藁人形ならぬ藁鶏のつがいにひよ子であった。
大代川添いにどんどん登って行って、この辺だったがなと思うあたりには何にもないのでさらに半道登ると道も狭くなり、やはり行き過ぎたことに気が付く。
引き返して、この辺と思ったところまで来ると「今年はやめました」という小さな看板を目にした。
やはりこれもコロナに負けたか、、、なんて言いながら川根街道との交差点まで来て「ああ そういえばこのあたりに先月農産物を主にしたショッピングセンターが出来たとか言っていたな、、、」とといい、近くなので寄ってみることにした。
場所は、大井川鉄道門出駅の向かいと聞いていたので迷うことなく向かっていったが、”門出”という字を難しくデザイン下地だったので危うく見過ごすことになりそうだった。
場所的には新東名サービスエリアに近い場所だが、大井川鉄道すぐそばの場所とは言いながら、この駅の乗降客は普段わずかな数しかいないはずなんで「どうしてここに????」という感がまぬかれない。
駐車場からして小ぎれい、都会風と言った感じがしていたが、入ってみて農産物の直売店と言った感じが全くしない様子に????という疑問符が感じてしまった。
この先どう言う風に発展させていく構想なのか知らないが、「安くて新鮮なものを 」という感じがあまりしないのはどうなのかなと辛口に見てしまうのは僻目かな。
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