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2021年1月19日 (火)

様子をうかがって

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庭の南天の実が赤くなって一ケ月以上になるが、程よく熟れたようでヒヨドリがついばみ始めた。

それを習ってか、ヒヨドリがいない隙を狙ってメジロが品定めをしている風だった。

ここ二~三日、みかんを二つ割していない日が続いたので、腹を空かしてか、それとも来たついでなのかはわからないが警戒を怠らず様子見しながらの品さだめ、、、、、、

 

コロナ禍のなかで新しい言葉が次から次へと出てくる中で最近”黙食”という言葉が出てきた。

先日、全国チェーンだと思うラーメン屋に入ったとき、あとから来た若者六人グループが一つテ―ブルに座り大声で笑ったり椅子を揺らしていた。

店の人が注意するでもなく応対していたので帰りがけに店員に苦情を言ったのだが、どうも店に対する半ば嫌がらせのようでもあった。

自分たちが子供のころ食事中になにかすると「黙って食え!」っておやじに叱られたものだったし、年がら年中「腹が減った 楢が減った」で過ごしてきたので、喋るより腹にものをつめることに重点を置いたので食事を一家だんらんの場なんて考えたこともなかった。

いつのころから食事中に話をするようになったのだろうか。

先日、政治評論家でガースーとも多人数で会食した御仁が言っていた「我々は(酒の入った)会食でなければ話しが出来なくなっている」といっていたが、こうなるとたばこ同様会食中毒としか言いようがないのだが、、、、、、、、

 

 

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