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2021年2月16日 (火)

砂ぼこり

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昨日今日と終日強い風が吹きまくった。

北海道まで移動した低気圧は昨日より50hPa低下して台風でも一級に相当する945hPaまで低下し、風速も40mが予想されるという。

そんななか、午後になって近所を散歩したが、遊水地の工事現場では土埃りというより砂ぼこりと言った感じの粉塵が舞い上がり、30mは離れた場所から見ていた自分の顔にも細かい砂粒が当たるのを感じた。

重機で鉄板を持ち上げる作業をしていたが、前も見えないような状況に作業員が難儀しているのが見て取れた。

 

「あの人形はどうするの?」って聞かれた。

先日、友人の引っ越しに際して、「次の家に入る前に人形を放り込むのが飛騨のしきたりだよ」って言ったので、彼はそのようにしたそうだ。

飛騨では可なり古いしきたりが自分の若いころまで残っていて、新居に入る際形代をに悪例を移すと人間の災厄が防げるという話しがあった。

形代の起源は、縄文時代の土偶にもみられ、人形はその起源であるとのことであった。

そして、人形に乗り移った悪霊を川や海に流す流し雛としてけがれを捨てることにした。

さて、どうする?って言われると、、、、自分の時は川に流したが、今の時代川や海に流すのはちょっと無理かな、、、、、と言ってごみと一緒というのもなあ~

やはりお宮さんにもっていってお焚き上げという方法が一番かな、、、、

 

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