〇〇プルーン
プルーンは足の速い果物なので、一般に店で売られることが少なかった。
スモモの仲間というが、完熟した実には酸っぱさがなくただ甘い。
種類はいろいろあるようだが、この時期は粒が小さくて完熟すると真っ黒になる早生の種類があり、連れの従妹の家のものを毎年とっている。
今回も3kgほど採ってきたのだが、ここ二日で腐敗し始めたものが出てきたので種を取り除き、ジューサーで粉砕し、赤ワイン少々と砂糖を入れてゆっくりと煮詰めていく。
通称をミキプルーンをパクった”〇〇プルーン”と言って知り合いに配る。
もちろん〇〇は自分の苗字であるが、実のところミキプルーンは食べたどころか見たことさえないのだから、本物とどれだけ違うのか、同じなのかは全然分かっていないのだが、、、
今日も三〇度越えの気温だったが朝のうちに畑に行ってジャガイモを植えてきた。
六月の初めにスーパーで表面に青みが出て売り物にならなくなったジャガイモを冷蔵庫に入れて冬と間違えさせていたもので、少し芽が出てきていたのを植えてみた。
時期的にはどうなのかは知らないが、秋になって霜が降りないうちに収穫できないかと思っている。
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