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2021年9月25日 (土)

金木犀

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早いもので金木犀の咲く時期がやってきたようだ。

秋の強烈な香り花として知られる花だが、この花の匂いをかぐといとこの子供の結婚式を思い出す。

名古屋で行われたその式の間中この花の香りというには強すぎるにおいに悩まされて、、、、

その他大勢の一員だったが、その後この花の香る季節になるとこの結婚式を思い出す。

 

新型コロナもどういうわけか専門家もわからないながら収束に向かっているようで、10月には静岡も含まれている緊急事態宣言が解除されそうな雰囲気になってきた。

そんななか、静岡県はこの第四波と言われる中で猛威を振るい全国的に感謝数の順位を上げ12位にまで上がっており、静岡県内では人口69万人ほどの静岡市が途中から人口79万人程の浜松市においつき、首位を奪還し5,744人とおよそ450人ほどの差をつけて感染者の首位を独走することになった。

それほど県都の意地を通したかったのだろうかと思っていたら今日の新聞によると浜松市に比べてワクチン注射の2回目終了者の割合が全人口の42%と55%となっていたことが分かった。

この13%の差が患者発生に影響を与えていた模様だ。

昨日まで、「静岡市民がだらしなので、、」と思っていたがそうではなく「市長がぐじゃっぺだったんだ」に変わった。

 

 

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コメント

岡崎在住さま

神岡抗口の匂いですか。そういえば独特の匂いでしたね。
あれは何の匂いだったのかなとって思いますが、石の匂いが主だったんでしょうね。
その匂いに発破のがスをまぶして、、、と
昔は、それにアセチレンガスの匂いもあったと思うんだけど、、、、
それにしても、あの匂いが体に染み込んでいたので、富山あたりに行くと鉱山の人?って言われましたね。

投稿: オラケタル | 2021年9月27日 (月) 23時04分

神岡鉱山の匂いを思い出すと、鹿間の亜硫酸ガスでは無く(笑)、大留の「神岡杭口トンネルの入口の匂いと、その適正な温度」を思い出すんやわね。変な匂いでのうてそれは不思議な匂いで、夏やったでかとても涼しい風やった。人間は、目で見て(視覚)、耳で聞いて(聴覚)、匂いを嗅いで(臭覚)、触ってみて(触覚)、そして食べてみて(味覚)成長するんやわね。

投稿: 岡崎在住 | 2021年9月26日 (日) 16時28分

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