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2021年12月 1日 (水)

霧立ちのぼる

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村雨の 露もまだひぬ まきのはに

      霧立ちのぼる 秋の夕暮れ

 

昨夜来雷を伴って激しく降った雨も朝にはやんで八時前には快晴の空に変わっていた。

その快晴は太陽光をさんさんと受けた草原は温度が上がったようで、あちこちから湯気のような霧をわかせて、上の歌を思い起こさせた。

日本海側は、昨夜の前線が去ったあと引き続き寒波が押し寄せ、雪模様というが、、、、、

 

今日も皇族の一人が二十歳の誕生日を迎えて、来春から公務に励むそうだ。

奇しくも自分の戸籍上の誕生日と一致するこの人には好感を持っている。

特別な美人ではないが、素朴なしぐさがなんともかわいらしいと思うのは、えこひいきではないと思う。

一部固定観念に凝り固まった人々は天皇になる道を閉ざしているが、イギリスの例を見るまでもなく女系天皇もこれからの時世を見ればありと思うのだが、、、、、

 

まあ、自分にとっては、雲の上のことはどうでもよいのだが、、、、、、、

 

 

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