寒木瓜
曽田はすっきりと晴れ上がってはいたが風の強い一日だった。
そんな風をものともしないようにボケの花が真っ赤な花びらを揺れる枝先で涼しげに揺らしていた。
ボケは木の実が瓜に似ていることから、漢字で「木瓜」と書くが、この読み方を”モックワ”と読んだことからモッカとなり、耳がボッケと聞こえたそうで今ではこんな名前になったそうだ。
そして、本来の花盛りは四月になるのだが、今の時期に咲く花を”寒木瓜”というのだが、なんだか高級な花になったような気がしてくるから不思議である。
今日は日曜なのでコロナ感染者の数が本来なら少なくなる日であるが、全国で8万9千人をこえ、亡くなった人も68人だったそうだ。
静岡も昨日あたりは2,000人越えしたなか今日は1,465人と少なくなったような数字であるが前の波に比べると大ごとである。
オミクロン株は重症化しないなんて軽く考え経団連なども経済重点を呼び掛けているが、死者68人はこれからもっと増えてくるだろうし、その一人一人には家族もいて見舞いもできない状態であることをもっと重く寒げなければならない。
あれだけ問題視されていたがテレビはオリンピック一色で、オミクロン株はこっちに置いといてみたいに関心をそらしている。
さて、おととい打ち終わった3回目のワクチンであるが、3回ともファイザー社製だった。
一回目は触ると注射箇所が五日ほどかすかに痛かったが2回目水でも打たれたかのように翌日から何の障害も見られず呆気に取られるほどだった。
で、3回目は?? 今のところ一回目によく似た症状で藤生はないが注射箇所は抑えると鈍い痛みが残っている。
ということで、あとは昨日書いた賞味期限がどう出るかだ。
まさか、クソッ ボケ カス とならないだろうに
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