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2022年5月15日 (日)

動物の証明

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いまでは庭木として全国に広がっているのかもしれないが、シャリンバイという木の花は静岡に来て初めて知った木の一つである。

白い花をの中心が赤くなると間もなく花びらを落とすところはソメイヨシノにも似ているが、葉っぱが全然違い樹高もせいぜいが2m程度の低木である。

漢字で書くと車輪梅となるが名前の由来がどこからなのかと思っていたら、枝が四方に伸びて自転車のスポークを想像させるところからだそうだ。

名前の由来が花でなかったことにがっかりした。

 

コロナ禍で自宅にこもる人が増えてから愛玩動物を飼う人が増えたそうで、動物番組を映じるテレビも多くなった。

そして、今までは犬が多かったが最近では逆転し猫の方が多いそうだ。

子供が中学のころまでは、犬や猫をいつの間にか家に入れて発覚した時には追い出せない状況になっていたものだったが、子供が成長してからは我が家では人間以外と暮らしたことがない。

その中でどちらが好きかというと、家を傷つけるものの猫の方かな???敵がせんでもない。

最大の理由は、まず吠えない、そして散歩に連れて行かなくてもよいことにある。

犬の散歩は人間と違い、早くなったり遅くなったり、そして途中でうろうろと立ち止まりこちらは改めて、、、といった具合になったこともしばしばだった。

 

きのう、雨の中床屋へ行ってきた。雨が降ると長くなって耳にかかった髪の毛がうざったくなって我慢できないからである。

そんな中で床屋談義を一つ。

客「人間も動物だなって感じるのは、犬や猫みたいに髭剃りで顔を構われていると眠くなってしまうことだな」 

床屋主人「そう、自分なんかも実習で剃刀を当ててもらっているとき眠ってしまって叱られたことがあったよ」

「あの辺に眠気を催す神経でもあるんやろか?、、、」「頭のてっぺんに神様がおって、むにゃむにゃ」  

 

 

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