飛ぶのも泳ぐのも
この鳥の名は番(バン)という。
水鳥に分類されておりながらあまり水が好きでないようで、見かけるのは水辺の近所の草地で餌をあさっている方が多いし、この体系だから飛ぶのも下手なようで、行き会うと走って逃げる。
大きさは鳩を一回り大きくした程度で麻機沼近辺では最近数を多くしたオオバンの陰に隠れてあまり見かけなくなった。
名前の由来は田んぼの周りに多かったことから田んぼの番をしているということからと聞くが、最近では沼の周りや川岸でしか見ていない。
アメリカが中国の気球を撃墜してから日本でも領土に入った気球を気球を撃墜しようとする声が国会やワイドショーを中心に起きている。
この気球は今に始まったことではなく、以前にも東北地方上空にとどまっていたことが放送されていた。
尖閣諸島に嫌がらせのように侵入して緊張を高めたり、台湾海峡越えを虎視眈々と狙う姿勢を見せたり、フイリッピンやベトナム沖の東証に基地を作ったりで拡張主義を前面押し出してアジアに緊張を高めている中国が、さらに、この気球騒動で日本の軍備を拡張させる勢力を助長させるなど、まったくに余計な挑発を繰り返している。
いつになったら大人の国になるのだろうか。
さらにもう一つ心配になるのは、河野太郎氏の国会答弁の仕方。
全く野党の言うことに耳を貸さず、その答弁は高圧的で愚弄していると言って過言でない、こんな人が総理大臣になったら、、、、
それにしても、日本には人材がないんだなあ~
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