新幹線
連れの同級会がこれでおしまいになるというので長野まで付き添っていくことにし、東海道新幹線は二十年以上になり、長野新幹線は初めての乗車した。
進歩の激しい時代にあって二十年ぶりというのは訳が分からなくなってしまうということになり、身体障碍者は切符売り場で買わなくてならないし、改札の時どれとどれを入れたらよいのか試行錯誤と言った状態で通過した。
行きの経験をもとに、帰りも同じことの繰り返しと思ったらバーが開かなくて、「駅員にどうして?」って聞かなくてはならない。
Time is monyということばがあるけれどmonyをhealthに置き換えられるのかな思ったもののその効果はいずれわかること、、、、
むかしのように身延線と小海線で出かければよかったのかもしれないが五から六時間かかるのでいくら急ぐたびではないにしろ疲れると思い新幹線の利用で行くことにしたが時間的には半分の時間で行くことができたものの人混みと新しい駅舎の移動と楽しみの済んだ後の脱力感などで連れはかなり疲れた様子。
付き添う自分も片手で連れのトランク、自分の荷物はリックに入れての二人分の荷物で、、、、、
これで、これからの信州行はよほどの覚悟が必要そうだ。
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