スイカズラは
山の畑に行って今年最後の甘夏の取入れと肥料入れ、そして、下草刈りを行なってきた。
肥料を担いで340段以上の階段を上りその先の山道を高低差20mを登りきるのはにはさすがに二回休まないと登りきれなくなった。
残った甘夏は10kgほど肥料の代わりにリュックに収め、残りは枝から外して捨てた後、下草を刈るのだが気に掴まって立ち上がるつる草が一番甘夏の木の害になると言われたので、枝先に絡みついたスイカズラなどを根から掘り上げて引っこ抜く。
スイカズラは別名忍冬と書くのは生薬として使われる薬草なのだが、蜜柑に絡みついたスイカズラはそんなこと言っていられない蔓草である。
夏を思わせる陽気の中一連の作業で汗がびっしょりと出る。
今日は”みどりの日”と言うがスイカズラや下草にとっては災難のひであろう。
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