蜂のムサシは
「今日の静岡は36,9℃だって、うだるよね~、、」
裏の畠では今の季節に造り物が一斉に実り、毎日採り入れに行っているが、たまに見落としなどがあってキュウリのお化けや皮の固いナスで往生こいている。
いっせいに採れるものは二人所帯には手に負えず、近所も迷惑だろうと思うと、、、、、、始末に困る。
「来年から植えるものを少なくして、、、」というが、もし枯れたりするかと思うとついつい余計に植えてしまう。
今日も今日とて、あまりの暑さに生り物もぐったりしているので午後になって日差しも弱まったころを見計らって水撒きに行ってきたがついつい雑草が目に入って何本か抜いていたら肘にチクンとした痛みが走った。
何事ならんとひじの裏側を見たら足長蜂が二匹一センチほどの針を刺してぶら下がっていた。
雑草ばかりに気が行っていてハチの巣に気が付かなかったため、刺されたのだが刺した針が抜けないようで羽ばたきをしているが逃げられずにいる。
蜜蜂は差した針をそのままにして逃げていくと聞いたことがあるが、足長蜂がこんな状態になるなんて初めて知った。
仕方ないので鉢をつまんで引っ張ると針を伸ばしたまま抜けたが、飛べずに地面に落ちてもがいていた。
夜になってテレビはセルスターズが往年のヒット曲「蜂のムサシは死んだのさ」と歌っていた。
国家権力に立ち向かう学生運動を歌ったものと解釈されているが、、、、、、
自分を刺した足長蜂、その後どうなっただろうか、、、、、
巣を守るため自分の何百倍もある人間に向かって果敢に突撃し一矢を報いた後自分の巣を見上げて果てたと思うが、 案外針が体内に戻って元の巣に収まっているのかも、、、
ハチの巣の将来? いずれ大きくなってから食べようかな????
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コメント
岡崎在住さま
足長蜂もそうなんかいね。
前に蜜蜂に刺させてリュウマチだったかなんかにきくという話しも聞いたんやけど、、、
とにかく、コロナワクチンより軽く澄んで八時ころにはどこを刺されたか分からん位に済んでいます。
投稿: オラケタル | 2023年7月12日 (水) 22時01分
1年前にサツキの剪定で、足長蜂に左手を刺されましたな^^; 体に抗体が出来て、二度目は「過剰反応」になるそやで、気を付けてくんさいな。
投稿: 岡崎在住 | 2023年7月12日 (水) 18時11分