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稲刈りの終わった田んぼにアマサギのひと群れが小雨に打たれてたたずんでいた。
繁殖期には羽毛が薄茶色、いわゆる亜麻色になるところから名付けられた小さなサギだが、この色から遠目にはコサギと区別がつくほど似ている。
ただ、コサギと違うのは夏になると南方から渡ってくる夏鳥で、今はその帰り支度思案している最中ではなかろうか。
きょうは寒露、夏の暑さもおさまり冬を迎える準備をする季節というせつめいがぴったりと当てはまるような気温になった。
投稿者 オラケタル 時刻 21時26分 麻機(あさはた) | 固定リンク
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