ハハ のんきだね
静岡の東の山際の普段は富士山が見える場所に雲がうずたかく盛り上がっていた。
笠雲と言われる気象だが、いつもの笠雲なら山頂付近の上に笠をかぶっているようにまぁるく雲がついているのだが、今日の笠雲は明治時代の囚人が被る深編笠のようにこんもりと雲が乗っかっていた。
普通笠雲をかぶると翌日の天気は悪くなる前触れと言われているが、天気予報は静岡は晴天が予想されているとテレビは言っていた。
自民党のパーティ疑惑を各テレビ局のワイドショーで面白おかしくと言ったらなんだが取り上げていた。
地検特捜部でも全国から捜査員を集めて解明に急いでいると言われる中、「何にもありませんでした」では済まされなくなっているようで、政治の世界からの圧力と折り合いをつけるのか見ていこうとおもう。
そんな中、大変だと言いながら首相の態度はどこか他所ごとのように見えて仕様がない。
そんななか、子どものころ聞いた歌だが昭和以前の歌だったかもしれないが思い出した歌があった。
のんきな父さん お馬の稽古
お馬が走りだして止まらない
子供が面白がって 父さんどこ行くの
わしは知らない お馬に聞いとくれ
ハハ のんきだね
どうやら人のうわさも七十五日、それを狙っているようだんね。
今までそれで乗り切ってきた成功例が頭をよぎって、、、、、、
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