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2024年1月31日 (水)

今日の歌番組で二葉百合子の特集をやっていたが、その中で彼女の最大のヒット曲「岸壁の母」の経緯を話していたが、まるで自分がこの曲を歌い始めモデルになった女性との絆を延々と説明していた。

しかし、この歌を最初に歌った菊池璋子のことはおくびにも出さなかった。

こんな人でもすべてを自分の手柄にしたいのだろうかと唖然としてしまい、今まであまり好きではなかったがさらに決定的にしてしまった。

若い人はいざ知らず、自分らくらいの年齢の人にはまだ引き上げ船が帰ってきていたころを知っており、この歌は当時でもかなりヒットしていたので、二葉百合子の歌はリメイクだくらい知っているのに、、、、、

 

先日、久しぶりにフランクシナトラのマイウエイを聞いた。

英語が下手な自分には歌の文句が分からないので画面の下に書かれた直訳で意味を知ったが、日本人のまだ若い歌手が歌う歌の歌詞とはずいぶん違うようだし直訳の歌詞によればかなり高齢な人でないと歌えない歌詞のようだ。

その中味は、「歳をとって思うことはあらゆることに充実した人生であったこと、信念を持って人生歩んできたことを高らかに歌い上げ、後悔は少しあるけれど改めて言うほどのものではない」と歌っていた。

自分はいま八十代半端にかかっているが、こんな立派なことはよう言えない人生だあり、いま思い出すのは成功より失敗や恥ずべき苦い行いの方が心の底に残っていて時折胸に棘を指す思いである。

かかりつけの医者は、「あなたの年代は日本経済を引き上げてくれた功労者だ」と土砂をぶちまけてくれたが、自分としてはそんな大きなことでなく、「ただただ家族を不自由にさせないことしかやってこなかった」と答えることしかできなかった。

 

二葉百合子に心があるならば、帰ってから菊池璋子のことが棘として残ればまだよい方だが、、、、、

 

 

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2024年1月30日 (火)

奢れるものは

きのう晴れ上がった青空の下富士山がきれいに見えたので富士市の岩本山公園に行ってきた。

駐車場に車を止めて梅園付近を見ると予想以上に梅の花が咲いているのが遠望できた。例年よりはずっと早い感じの咲き方である。

やはり今年はなんだかんだと言っても気温が高めに推移しているのかな?と感じた次第である。

別な場所では河津さくらではないが何本かの桜も二分咲き位に咲いており、梅の花にいなかったメジロがこっちの方に来ていた、甘さが違うのだろうか。

梅の花越しの富士山と桜にメジロ、春はここまで来ていた。

 

”製造業(経済)一流 政治は三流”とはむかし言われた言葉だったが、トヨタグループの最近の惨状を見ると製造業(経済)も三流に落ちてしまっていた。

「もう少し早く声を上げてもらっていたら、、」と経営陣から嘆きの声が出ていたとい新聞に書いてあったが、その声を封殺していたのが経営者だったのではなかったろうか。

今日宗家の豊田会長(前社長)が会見して謝ったが、自分の僻目から見ると昨年のうちにこうなることを察知して宗家に傷がつかないように社長職を退いたように見える。

昨年までのCMでトヨタイズムとか言ってはしゃいでいたが、平家物語の前段に「奢れるものは久しからず」とあるが、政治の安倍、自動車の豊田、、、、、

 

 

 

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2024年1月28日 (日)

感動した

昼に大阪女子マラソンで約20年ぶりに日本記録を更新したテレビ放送をじっくりと見た。

い積ものように期待を持たせては終盤にがっくりと来るマラソンではなく最後までしっかりと走り切っての新記録はすごいと思った。

できれば、これが一位だともっと良かったのだが贅沢は言えまい。

世界のレベルがどんどん上がっていく中で20年ほど前の記録がいまだに生きていたのは指導者の力不足だとすると、関係は無いはずだが、なんだか日本経済の失われた30年を思わせてくる。

そして、夕方の大相撲千秋楽も感動した。

連続休場していた横綱が出だしのもたつきを脱却して優勝したのだが、なんだか今の大関陣からこれほどの迫力を持った力士が出てきそうにもないようだ。

幕下から幕内まで今場所は髷の結えないザンバラ髪力士が最近よく目にするが、多分角界に入ってわずかな素人力士が活躍していることになるが、活躍よりもそれを許すだけの何かが足りないようにも思えて素直に喜べないところがある。

 

 

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2024年1月26日 (金)

老害

政治家と坊さんの世界は年老いても元気な人が多いと言われてきた。

そのむかし、自民党が政治家の定年制を決めたのだが、当時の最長老で首相経験者だった中曽根康弘氏と宮澤喜一氏がこの内規を大幅に越していたため辞めてもらいたかったのだが、二人とも一向に自分から辞めるとは言わなかったため誰がこの鈴をつけに行くのか悩んだものだった。

政治家と言われる人々はすぐに初心を忘れ、いわゆる「永田町」独特の倫理に埋まっていき、一般国民とは乖離した世界に染まっていく。

多分その方が仲間内とうまくやっていけることと居心地が良いのかもしれない。

自民党が決めた定年制は73歳で今でもこの制限は生きているのだが、この年齢を超えている人たちは60人ほどになるらしい。

最長老は二階氏と麻生氏などであるが、この人たちと同じ年頃に自分から見ても、自民党右派とも思える派閥の領主は古臭い考えに固執しているとしか思えない。

そろそろ国会という舞台から降りてもよさそうだが、鈴をつけるだけ度胸のあるやつはいないようだ。

 

今回の政治改革もこんな人たちが牛耳っている限り、、、、、ねえ~

 

 

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2024年1月24日 (水)

春まだ遠し

河津桜もちらほらと咲き出して今年の春も間近と思わせる陽気が続いていたが、今日は一転して強い風を伴った寒気が流れ込んできた。

しかし、大雪が報道されている福井県から岐阜県の空と違って雲ひとつない青空が上空に展開している。

まさに天気晴朗なれども風強し、といったところ。

裏の畠の杓子菜は薹がたちはじめブロッコリーは変色を始めたので急いで採取し配り歩いた。

 

中々春の来訪は一筋縄ではいかないようだ。

 

 

 

 

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2024年1月22日 (月)

イスラエル

イスラエルのガザ進攻が止まらない。

犠牲者はすでに二万人を超えているうえ、戦火は近隣諸国にまで拡大しそうな勢いである。

イスラエルがこの地に建国したのはイギリスなどの二枚舌外交がもとであるそうだが、これは一種の国盗人物語でもあろう。

建国に伴って追い出され狭い地域に閉じ込められてしまったパレスチナ地方の人々のストレスや苦労はわかるよな気がして応援したくなる。

中世を見るまでもなくユダヤ人はヨーロッパの中では嫌われてきたのはなぜか。

ナチスドイツがユダヤ人というだけで糾弾し迫害したのをなぜ当時のドイツ国民は容認したのか、、、、、

いまの首相ネタニヤフは自分の保身なために強硬姿勢を崩さないようだが、この真案で行くとイスラエルという国は世界に嫌われ者になるに違いない。

 

 

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2024年1月20日 (土)

大寒

今日は一年で一番寒いと言われる大寒である。

仕事をしていた鉱山社宅は山の中腹、標高800mほどところにあり日本海から吹き付ける湿った空気が雪をふるい落とす場所だったため積雪は平屋の長屋を埋めるほど積もった。

そのころは気温も零下8~10度くらいまで下がり日中もマイナスの世界だったこともたびたびあった。

 

今日静岡は最低で6℃ 最高は12℃だったのであの頃に比べれば春の陽気のはずだが、前日まで20度近く気温だったのと久しぶりの小雨のため体感温度はかなり低く感じて暦通り寒い一日になった。

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2024年1月19日 (金)

大山鳴動して

「大山鳴動して鼠一匹」

 

まさにことわざをそのままにして終幕が引かれようとしている。

検察というものの信頼は地に落ちたと言っても過言ではない。

岸田派に続いて安倍派も派閥を解体しすることを決めたというが、いずれほとぼりが冷めれば復活するに違いないから詭弁にすぎないと断言できる。

それよりも大事なことは、本丸の政治資金はどうするのかということであり、政治と金の問題の解決が一番なのである。

そのことを棚上げにしてことを終わらせることだけは何としてもさけたいのだが、、、、、、

 

 

 

 

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2024年1月18日 (木)

床屋で一致

昨年末は葬儀四回も含めて何だかんだがあって、いつも行っている床屋へ行く機会を逃していたが、伸び放題の髪の毛が始末できなくなり、今日になってようやく行くことができた。

床屋はこの寒いのにと心配してくれたが短く刈り上げてもらってすっきりと返ってくることができた。

 

今日の床屋談義、この頃テレビが面白く無くてあんまり見ることがなくなってきたということで一致した。

漫才とかコントとかいうが、審査員の人たちが大笑いしているさまを見ている自分たちはちっとも面白く無くて白けているとか、、、

歌謡番組を見ていたも最近は流行歌というものがなくなったようでどの歌手もヒット曲がない。

仕方ないのでむかしヒットした歌を新人歌手に歌わせているが、オリジナルに勝る歌は聞こえない。

石田あゆみや西田佐知子の歌に高い声が出せず喉を振るわせてコブシを効かせる歌い方は似合わない。

オリジナルの歌手が出てくると、声量と共に声の質が落ちてしまって哀れを感じさせてしまう。

日本の歌はもだけどテレビはどうなっていくのだろうか。

 

床屋談義で一致したもう一つは、男と女の違いなのか見たい番組が違うことにある。

おかげで、むかしなら一家団欒で同じ番組を見たが、今では二人暮らしなのにそれぞれ別の部屋に行き、別の番組を見ている”おひとり様テレビ”になってしまった。

 

 

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2024年1月14日 (日)

当たり前だと 思っていると

きょうも最高気温は15度を超え風もない日中は眠気を誘う。

こんな生活を当たり前のように思っているといつか罰が当たりそうで怖くなる。

地震災害に追い打ちをかけるような能登半島の惨状を見るにつけ、天は万民に平等ではないように思える。

昨日ユーチューブでウクライナ情勢を見ていたら最低気温マイナス18度 最高気温はマイナス8度だと出ていたがこんな厳しい状況下で見ず知らずの若者が爆弾や砲弾の下で耐え、殺し合いをしなければならいのも、神の意志や天の意志とは思えない。

能登の地震には芸能人の多数が協力し一千万円以上の寄付をしているのに、寄付を出来ないという国会議員は貪欲に裏金というお金を貪ろうとしている。

「政治には金がかかる」というがみんな次の選挙で当選を目指す、いわゆる政治屋の保身でしかない。

そんな政治家を次の選挙でまた当選させるというのは政治屋も政治屋だが国民の程度もそんなところでしかないのだろう。

台湾のように身に迫った事情がないだけに、、、、、、、

いざとなってから当たり前と思っていた時代が懐かしくなっても引き返せない世相になっているのだよ。

 

 

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2024年1月11日 (木)

断層考

そのむかし飛騨と越中の国境近くに横山という集落があってそばを流れる高原川のがけっぷちに横山衝上断層という国指定の天然記念物になっているということで見に行ったことが有る。

学校の授業では簡単にわかるとのことであったが、習ったばかりに知識ではどこがどうか判別に苦しんだ。

この断層はひだ側の古い地層に富山側の新しい地層が乗り上げて出来たものというが、この乗り上げた断層を逆断層という。

この逆断層に対して引っ張られてできた断層を正断層というのだが、日本では圧倒的に多い乗上断層が逆断層と言われれうのか不思議だった。

今回の戸で起きた断層も逆断層だったようで西海岸入ったで最高四メートル近くの隆起が起きて海岸線が二百メートルも後退した場所もあるとか、、、、

下世話な話になるが、この新しくできた土地はどこの所有になるのだろうかなんて頭をよぎった。

国のもの?県のもの?個人ではないだろうがいずれ払い下げなんかあるのかな?なんて、、、、

まじめな話で行くと港や堤防の作り直しをしなければならなくなるので喜んでばかりではいられない。

 

断層と言えば、このほかに横ずれというものもあり、飛騨市の跡津川断層はこの典型であり地図を見れば何か所も直角にうごいているさまがみられる。

これも動けばかなりの災害になりそうである。

 

 

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2024年1月10日 (水)

郵便

昨日になって多分今年最後の年賀状が五通届いた。

の時は特別不思議とは感じていなかったが、午後になって郵便局へ何年も前に失敗した葉書三枚と寒中見舞いの手紙を持っていったところ、寒中見舞いの手紙は金曜日でないと届かないと言われた。

思わず「なんで」聞き返した、たかが200kmほどしか離れていない場所なのに、、、、郵便局員は言葉を濁して詳しいことは言ってくれず「最近はそうなんです」と

多分どんなに機械化しても、運送 配達というマンパワーが追いついて行かないのが原因だろうと察しはつく、、、現場いじめのブラック企業というイメージなんだろうな。

それで、分かったのは昨日届いた年賀はがきは昨年までならもっと早く届いていたものなんだな、、、、と

先日のテレビで郵便代金がまた上がるそうだと言っていた。

ここ何年かの郵便代金の値上がりは激しく、いったい葉書の料金は?手紙の料金は?いくらなのか分からなくなっていた。

料金は上がるは、時間がかかるは、ではますます郵便離れは激しくなってくることと思う。

一円切手の前島密も眉を曇らすに違いない。

 

 

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2024年1月 8日 (月)

済まない

温かく穏やかな日の光がいまの奥まで差し込みいつものように眠気に誘われしばしまどろむ。

寒い北陸の地で不便な生活を強いられている人を思うと、こんなことでよいのかと思ってしまうが、、、、

それにしても巨大地震はなぜ寒い季節に起こるのだろうか。

神戸が一月、東北が三月、そして今回と、、、、、いずれも寒さが二次災害となって被害を拡大してしまう。

石川県の内灘町に住む知人はようやく水道が復活したそうだ、富山市の友達は神通川の氾濫減だったところで地震には安心感を持っていたが今まで経験しなかった揺れが襲ったとのことだった。

国の支援もなんだか遅れに遅れているような気がするが、民主党政権の東北地震のように原発という未知の対策があった時と違うのに、、、、、そして静岡県からの支援もいくつかの市から給水車を出したが二日間で帰ってくると放送されていた。

なんだか行ったという実績作りでしかないような支援の仕方に「この国は、、」という気がしてならない。

そういう自分にしても、、、、、、なんだけど。

 

 

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2024年1月 6日 (土)

募雪春樹

    暮雪春樹

 

これが今年の年賀状のあいさつに使った言葉である。

意味としては年末の雪を見ても春の萌えいずる木を見ても久しく会っていないあなたを思うということと解釈していて、昨年末の重なった周りの不幸で一時中止も考えていたが目出度いという意味でなければよいかなという気持ちで数を少なくして発送した。

その数は二十五枚そして受領した葉書はいままでの所二十枚と、、、、、

来年は家族親類に不幸が無ければ大体この数になるだろうと思われるのは、日ごろ音沙汰がなくて心配していた同級生からの葉書が4~5枚来ていないことにある。

八十代半ばに達すれば元気な方が難しいのかもしれないが、それにしても何の音さたもないということは、、、、、なんとも気がかりで仕様がない。

そんなやきもきをしていたら、ようやくそのうちの一人から電話があった「忙しくて葉書が買えなかって ごめんごめん」と三十分の長話し。

 

 

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2024年1月 5日 (金)

ヒューマンエラー

能登地震の死者は日毎に増えていき、行方不明者が皆亡くなっているとしたらかなりの数になりそうな雰囲気である。

一方で羽田の航空機事故はヒューマンエラーの可能性が大きいようで防げた事故だったようだ。

現段階ではまだ調査中であるがこれまでの航空機事故はいずれも何かしら人のエラーがかかわっており、全くの自然現象が事故になった例は少ないようだ。

栄光に造られた機会でもエラーは生じるものだが、人間に寄らず生き物はかならず前例を忘れるという失敗を繰り返す。

そういう意味でエラーをカバーする方策を作ってきた。

今では外が暗くなってからの自動車運転はしないことにしているのは周囲が見にくいことにあるが、今回の羽田の事故も昼間だったら防げたかもしれない。

しかし、これだけ飛行機の発着が増えた現代ではそれも難しいということになれば、新幹線などではホームから墜落する事故をなくするための方策として乗降口に壁を作って停車してから開くようにしているが、この方策を空港にも取り入れることはできないのだろうか。

 

 

 

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2024年1月 3日 (水)

信用失墜

一日の上天気に反して昨日今日と小雨交じりの薄暗い日が続いている。

そんななか、昨年後半に籍を入れた孫が二人でやって来た、恋愛などに不向きな孫と思っていたがかなり相手に惚れているようで楽しそうなのが見ていてわかり、こちらまで明るい気分にさせられた。

二時間余りワイワイと話をして帰って行ったが、これからの世の中が彼らにとって良い社会に9なればいいがな思わさせられた。

 

年始早々の能登地震、まだ全容も解明できていないので亡くなった人の数はさらに増えることだと思うが、一番驚いたのは六階建てのというビルが崩壊もせず横倒しに倒れている画像を見てのことだった。

基礎工事がしっかりしていればあんな倒れ方をしないはず、、、、

静岡に来た当時近い将来やってくるはずの東海地震が発生すればあのような倒れ方をするビルがあるに違いないと噂しあったものだが、その地震はいまだにやってきていないので噂のまま終わっている。

「日本はきちんと法令を守るから他所の国のようなことはない」と言われてきたが実際はそうではないことが昨年バレたビックモーターやダイハツなどの業界大手などでも手抜きやごまかしが起きていたことが判明した。

性善説に基づいた法律の適用は大企業にはことさら甘い日本で今後とも信用失墜の事件は起こるに違いない。

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2024年1月 1日 (月)

そんなに厳しく冷え込むこともなく山の畑から初日の出を待つことができた。

そこに到着する間空には下弦の月が一つ残るだけ、雲一つない空は初日の出を幾分味気ないもののように見えたたが、日の出とともにそんなことをわすれただ平穏な年とならんことを祈った。

 

夕方四時を少し回ったところで目が回るような感覚に襲われた。

窓の外を見たが何にも感じられず、椅子の戻ったがなんだかおかしい。

再度外の電線を見ると大きく揺れていたので、長い周期の地震の揺れだと判断しテレビを見て納得した。

今朝ほどの一年の平穏は早くも破られた、地震は繰り返し起きているようでテレビは以降地震のニュース一色となり正月番組はすべて吹っ飛んでしまった。

七時過ぎになって衛星放送で黒澤明監督の「乱」が放送されていたので、ずっと以前に見た映画だったがほかに見るものもなく、、、、、

今年の漢字は早くも決まった「乱」なのだろう。

ウクライナ、中東、国内では安倍派と二階、、、日大もビックモーターケリはついていない、、、、、、

 

 

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