剪定
山の畑のハッサクが熟してきたので今日は50kgほど収穫した。
昨年はいままで見たことがないほど実をつけなかったので肥料や地面の手入れをしていたが、おととし同様に大豊作の様子なのでその反動が出ないか、たわわに実ったハッサクを見ながら心配している。
果物には成り年とそうでない年が交互に来るが、玄人はその差が少なくなるよう手入れをㇲしているが、素人の自分にはなかなか難しい。
「桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿」という言葉があるように木によってその手入れ方法があるが、長野に住む友人が言うには「剪定は他人がするのが良い」と言っていた。
自分の家のリンゴの選定はいまが時期だが、自分家のリンゴの木を見ていると選定しなければならない枝を大胆に切り落とすことができず、結局は実をつけすぎて小粒になってしまうそうだ。
何事も思い切りが悪いと岸田総理のように閣僚の首がなかなか切れず国民の支持率を下げてしまうのとよく似ているように感じてしまう。
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