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2024年4月17日 (水)

ジャガイモ植え

何とか日暮れ前に帰って来た。きのう朝早く長野に向けて出発しジャガイモの種を植えてきたのである。

耕運機で土を柔らかくして溝を掘り肥料を撒いての作業は、一昨年まで弟夫婦を交えてやってきたのだが、昨年はコロナの影響もあってやめるまで十数年春の恒例行事だったが、春の交通事故もあって昨年で打ち止めにしようと思っていた。

しかし、一年休んでジャガイモは買い食いをしてみると、そのまずさから今年”再開?”してみることにした結果である。

しかし、体力の低下をこれほど思い知らされたのも今回の仕事ぶりでわかった。とにかく疲れた。

午後に入って早々に植え付けをやめたのは、足腰に痛みがはいり気力が失せたせいである。

屋度に入って一番にしたことは温泉ではなく、横になってひと眠りであった。

今日も疲れから早々に寝ることにした、。

 

 

 

 

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2024年4月14日 (日)

やらせ

毎週日曜日の人気番組に「ポツンと一軒家」というのがある。最初は面白くて連れとよく見えいたが少し前からマンネリ化というかなんだかやらせ番組を見ているようで興味がなくなった。

やらせというのは、毎回地元の人に聞かないと場所が分からないというがカーナビや道路地図などで全部がぜっぶ聞かなくても行けるはず、、、そして、行けばどこの家も協力的に対応してくれること、当たり前のことなのに毎回「え~っ」と驚くことなど、、、、、があざとく見えてしまう。

そのほかに家の中を洗いざらい見せているがプライバシーという面や住んでいる家族状況など、、、、

 

また、故郷に帰った折り先祖の地にも来るようだったが事前に取材があって、、、、、、

とにかく、ブラタモリなどもそうだったがやらせに見えて仕様がなかった。

テレビも自動車もそうだが一つはやれば各社同じもようなものを出してくることに、知恵の浅さを感じてしまうこの頃である。

 

 

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2024年4月12日 (金)

ご祝儀 不祝儀

1kg 111万1111円 今年のお茶の初セリが行われつけられた値段である。

大間のマグロが築地で付けられた値段が238kg 1億1424円。

いずれもご祝儀相場と言うことで破格の値段がつけられるが、経済的にはどんな意味を持つのだろうか。

最近ではご祝儀がめっきり減った代わりに不祝儀がどんどんと増えてきている。最後まで生き残った者は元が取れないなんて、、、、もっとも貰ってもどうしようもないのだが、、、、、

ご祝儀 不祝儀は日本独特のものだろうか、外国の結婚式や葬式にお金を渡す風習はテレビなどで見る限りではぜんぜんないようだが、、、、、、、、

 

 

 

 

 

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2024年4月10日 (水)

国会議員だけ

いま静岡県御前崎市では14日の投票を前にして市議会議員の選挙運動が展開されている。

最近の市町村選挙にしては珍しく定数13人に対して21人が立候補しているが、議員定数の削減と二町合併の余波もあるのではなかろうか。

先日の新聞によるといま町や村の議員の成り手が少なくなり、無投票はおろか定数割れさ起きているという中では珍しい現象である。

ただ、この選挙で立候補している候補者の年齢はほとんどが60代から70代にかけての人がほとんどであり、女性は一人といういびつな構造なのは、この選挙の前に歳費の引き下げなどもあって働き盛りの人が議員になりにくい状態になったのかもしれない。

しかし、どんな人が当選するか分からないが、60代以上の高齢者が多く当選するのは間違いなくある年代に偏った意見ばかりの議場になるのはいがめないだろう。

 

せんじつ、町内会の回覧板に「町内会の役をしたい人がいませんか?」という紙が挟んであたった。

なんでも今まで選考委員が集まって人選していたが同じメンバーばかりの硬直した人選になってしまうので、我と思わん人は申込用紙に役職を書いて提出してほしいとのことであった。

いままでのない方針に驚いているが、一部有力者と言われる人が隠密に人選していたことに破綻をきたしてのことではなかったろうか。

破綻の原因としては運営の硬直化に対する部外からの批判が陰口のような形で広まり、役職辞退者が増えていると見た。

わが町内も高齢化が進み、年金生活の二人所帯ばかりが増え学校に通学する子供の数もめっきり減ってしまって子供の声がない静かで寂しい町になってしまった。

 

 

一方、スキャンダルまみれの国会議員にあってはどういうものか議員の成り手が後を絶たない。

世襲までして議員になりたがり、させたがるのは裏でよほどおいしいごちそうがあるに相違ない。

裏金問題に見るようにお金が背後にあるのか、北海道の長谷川議員のように大威張りができるのがうれしいのか、、、、

 

 

 

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2024年4月 9日 (火)

寂しいな

きょう故郷の友人が亡くなった知らせが届いた。

中学を卒業し、絵から20kmほど離れた鉱山の独身寮から鉱山所属の学校に通ったのだが、その独身寮の傍にある社宅に住んでいた一つ年上の四~五人が折に触れて相手をしてくれたおかげでホームシックも少なく済んだがその時以来の友人の一人だった。

当時は世の中不景気なうえ鉱山町にはそんなに就職先もなかったので彼らは日雇い仕事で鉱山に就職することを願っていたようだったが暗い影もなく、快く一つ年下の自分をどうしてかわいがってくれたのか聞かずじまいに来てしまったがその後、すべてが鉱山に就職し昨日亡くなったF君も坑内の運搬係として功績を運び出すトロリー電車の運転手になって再会した。

労働組合の選挙の折にも陰ながら力になってくれるなどにこにこと笑った顔しか思い出せないが、、、、

 

        寂しいな  寂しいな

 

 

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2024年4月 8日 (月)

ピカピッカの

今日、四月八日月曜日は小学校の入学式だったようで着飾った両親を従えて身体からはみ出すようなピカピッカのランドセルを背負った子供が学校に向かっていった。

こから少なくとも九年間は学校に通う最初の一日である。

昔といううか自分らの子供の時は男は黒、女は赤と決まっていたランドセルも孫のころから何種類もの色が見られるようになり、先日の新聞では女の子の赤いランドセルは四位にまで下落したそうで、何人も見たわけではないが赤いランドセルの子はいなかった。

そして、自分らが入学した昭和二十一年ころの小学校では田舎町だったこともあってかランドセルで通学する子供はいなかったがどんな格好で教科書を包んだのか覚えがない。

そのうえ、中学高校とも全然覚えていないのは、、、、これまた不思議なことである。

 

義務教育は九年だが、高校進学率は八~九割だろうし、大学もかなりの割合で進学している現在相当知能 知性が高くなっているかと思うのだがその辺はどうなのだろうか、、、、、甘ったれブーばかりに見えて仕様がないのは時代に乗り遅れている老人のたわごとである。

 

 

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2024年4月 7日 (日)

シラス考

イワシの稚魚であるシラスが取れているというので用宗漁港に行ってきた。

あさのうちに漁が終わったのか船着き場には一隻の漁船もいなかったが漁港そばのどの店も”生シラスあります”の幟が立っていて、いつも買いに行く店にも店頭に並べてあったがいつもに比べるとかなり大きめで2㎝j弱の大きさまで育っていた。

「少し大きめだね」って言ったら、申し訳なさそうに「そうね、、、」といったが自然界のこと仕方がない。

帰って小分けしたシラスにさわび醤油をからめ熱いまんまの上にのせて食べれば、、、、ご飯が進む。

しかし、このシラスはほかの魚の餌を横取りしているのかもしれないし、もっと大きくして食べれば資源的にもよいのではないかというなんだか後ろめたい気持ちになり、最後の一匹も見落とさないようにと眼を皿のようにして、、、、、、、、

 

 

 

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2024年4月 6日 (土)

泣いて馬謖を斬る

こんな自分でも何年かは自民党員だったことが有る。

静岡に来た時の会社の社長が「名前だけを貸してくれないか、一切の迷惑をかけないから、、、」というので「いいよ」って返事をしたのだが、いつまで入っていたのかは知らないし、自民党の方からも何も言ってこなかったのは向こうもそれを承知のことだったかもしれない。

その10年ほど前から静岡に来るまれっきとした社会党員であり、党費も収めていたのだが静岡に来ることになって縁が切れ、以後は無所属であるがいまだかって自民党というか保守系の候補者や公明党候補者の名前を書いたことがない。

 

”泣いて馬謖を斬る”いまから2000年ほどまえ諸葛孔明が親友の子供で有能な将軍だった馬謖が指示通りの陣を敷かずに敗れたため、軍規違反として斬った故事から造られた言葉と聞いている。

組織が規律を守るためにはどんな理由があろうとも規律を守らなければ不満が残り組織は乱れる。

自民党の今回の処分はかなり不公平であり、党内はもとよりマスコミもこぞって批判しているが、党幹部は案外その批判を感じていないようだ。

こんな政党でも支持者が多いのはなぜなんだろうと、、、、、

 

 

 

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2024年4月 4日 (木)

政治というものは

なんて言っていいのか自民党のパーティー資金キックバックの処分。

見ていると不公平も甚だしい限りだが、内側からおかしいという声もあるようだが力にはなっていない。

首相の口先だけの発言は政治を改革するという熱意は感じられずその場をしのいでおけば国民は忘れると思っているかのようだ。

 

静岡県知事の失言に対する責任は辞職するという形で結末を迎えるようだが、三期目に入ったころから失言が多くなってきていたのは歳のせいか、周りからちやほやされてきたせいか、それとも学者先生の体質から出たのだろうか。

支援していただけに残念というしかない。

政治というものは、その職に長くいすぎると国民の感覚とは離れていくようだ。

 

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2024年4月 3日 (水)

しずこころなく

雨の降る前に注文を受けていたワラビとタラの芽を採りに行こうと支度して外に出てみたらぽつぽつと降り出してきたので、今日は家にこもることにした。

このぽつぽつ雨が三日前に満開になっていた庭の桜桃の花びらを叩き落としているようで、満開の木の下をはらはらと白い花びらが舞い散っている。

まさに、”しず心なく花の散るらむ”といった風情である。

 

四月一日はエイプリールフール、これにちなんだのか東北大学の先生が「五百年後には日本人のすべてが佐藤さんになる」といったそうだ。

そういえば、自分の妹も佐藤姓だし、同級生や知り合いにも佐藤さんがいるがどんな仕組みですべてが佐藤さんになるのだろうか。

日本は中国や韓国に比べて極端に姓の数が多いというのは聞いたことが有り、どう読んでいいのか分からない希少の姓はいずれ消え去ることは分かっているが、鈴木 田中をはじめとして何百万という人口を持つ姓まで消えていくの計算ができたのだろうか。

 

とにかくユーモア精神が欠如している日分からすると、人を傷つけない嘘を上手につける人がうらやましい。

 

 

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2024年4月 1日 (月)

栃沢のしだれ桜

昨日今日とあまりにもあたたかな陽気に誘われて藁科川中流のソバ屋まで蕎麦を食べに行ってきた。

早めに入った店にはほかの誰もいなかったので主人と長話しをしながらできるのを待って居るると「来る途中見たけど桜の花が急に咲きだしたね」っていうと「この辺の桜は栃沢の枝垂れ桜以外なし!」って言ったのを聞いて、そういえば新聞にも載っていたし、今日は月曜日だから見物客も少なかろうということで、食事の後桜見物にむかった。

ソバ屋から車で20分ほど、道は以前来にた時と取り付け道路が違っていたが標高500mほどと言われる山奥に佇んでいた。

樹齢は300年ほど、約800年前に聖一国師が生まれたとされる家の裏に立っている枝垂れ桜は、少しは名の数が薄くなったような気がするものの周りを圧倒する存在感を見せていた。

この桜を見ていたらまたしても百人一首の歌が思いされた。

もろともに哀れと思え山桜

     花よりほかに知る人もなし

 

花の種類は違うが、周りの杉林の中に点々とと咲いている山桜を従えるかのような巨木はいま何を思っているのだろうか。

 

 

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