天下のまわりもの
むかしこんな歌があった。
金は天下のまわりもの
おてんとさまと米の飯は
何時でもついてまわるという
それは昔の作りごと
物価と月給のかけっこじゃ
おれたちゃみんな素っ寒貧
かねがザクザクうなっているのは
、、、、、、
この歌の文句はいまでもそのまま続いていて、金の流れはいつまでも庶民には流れてこずどこかで停滞しているようで、、、、
そんなことを打破しようとしてか安倍政権はお気に入りのアナリストである黒田氏を日銀総裁にして市中にざぶざぶと日銀紙幣をあふれさせたが失われた30年は回復せず、あふれたお金の行く先は大企業の内部留保に滞留した。
そして、昨年後半になってから鳴り物入りで新NASAとかで株価の上昇を促したのと株安感から外国人の買いが入って急上昇、一部証券会社などが煽っておかげで史上最高の株価が実現したが、ここしばらく低迷している。
何れ大やけどをするのはSNSなどのニセ情報で詐欺にあったり、後追いで購入した素人たちになるのはいつものことであろう。
君子危うきに近寄らずは昔も今も生きている。
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