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2024年10月11日 (金)

ノーベル賞

さきほど今年のノーベル平和賞に被団協が決まったとのニュースが入ってきた。

原爆に被災した人を中心に結成された団体で原水爆禁止のため長年世界に訴えてきたことが認められた結果で、ノーベル平和賞が28年ぶりとかで二度目の受賞となった。

前回の受賞者佐藤栄作元総理大臣の場合は疑問符のつく受賞であったが、今回は手放しで喜びたい。

自分が鉱山にいたころは原水禁という団体があったが、支援する政党の対立から原水協という団体ができ、毎年八月まじかになると両団体からバッジを買ってカンパしてくれと言われたものだった。

その後、被団協という団体が出来たようだが、どのようないきさつがあったか静岡に来てからのことなのかもしれないが、、、とにかく分からないでいる。

ノーベル賞というのはどんな基準で選ばれるのか知らないが、多分に恣意的なものがあるようでときどきどうして貰えるの?と疑問符が付く場合もあるが、日本の小説か村上春樹氏にとって毎年煩わしい季節であることにはまちがいないだろう。

本人はどう思っているか知らないが、雑誌関係の編集者をはじめ応援団??はいい加減開放してやってはどうなんだろうか。

彼の本を一度も読んだことの無いものの言うことではないのかもしれないが、、、

 

 

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