じゃじゃ馬天気
昨夜激しい雷の後叩きつけるような雨に見舞われた。
山ひとつ挟んだとなりの焼津では大粒の雹が降ったとテレビは報じていた。
そして明ければ雲一つない晴天から太陽が降り注ぎ、昨日同様25度越えの夏日となり肌シャツの上に軽い上着一枚でも暑すぎるくらいの天気になった。
まるでじゃじゃ馬天気とでも言ったらよい。
東大生の卒業インタビューで初任給を聞いたところ40万円とか50万円という返事があった。昔流でいうとすぐに寿退社をしてしまうとして安く抑えられていた女性に、、、、
果たして企業としてこんなに払って採算が取れるものなのだろうかという思ってしまった。
そのむかし、「成績が優秀な子だよ」採用した学生が、現場では全くの役立たずだったのを何人おぼえているだけによほど慎重に見極めないとただ成績がよかったというのは教えられたことしか目が向かないことがままある。
それにしても、人間というのはその時代に生まれたかどうかでその人生に大きな影響をかもすものらしい。
こうなると、就職氷河期と言われた時代の青年はどこに向いて歯ぎしりをしたら良いのだろうか。
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