さくらの種は
安倍川上流の有東木迄蕎麦を食べに行ってきたがここもご多分にもれずまた値上がりしていた。
温かい一日だったので川に面した場所で食べることにしたが、鶯は早くも”谷渡り”のさえずりを見せ山吹は黄金色に輝いていた。
山桜は標高六百メートルの高みに上がっているが、この谷筋ではかなりの量があると見えて薄い桜色に染まっている場所さえ目についた。
種で広がったと思える山桜なので手入れされていないと思える杉の植林の中に一本だけ咲いている桜を見るとよくぞこの地で頑張ったものだと感心する。
植物は足を持たないので種が落ちた地で他の木と競合しながら育つしかない。
テレビでは新入社員がもう退職屋に頼んで会社を辞めていると聞く、引く手あまたのご時世だから許される行為かもしれないが「辛抱が足りない!!」と爺さんは思う。
これまで何度も転職した見には言えないことかもしれないが、ボーリングに関係した職業で全うしたのだから許してもらうことにして、いま退職するとトランプ関税の如何によっては大きなリスクとなるかもしれないという老婆心から言わせてもらう。
爺さんになったり婆さんになったりでふらふらした意見もあとわずか、、、、
| 固定リンク

コメント