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2025年7月30日 (水)

津波情報

朝畠から帰ってきたら「カムチャツカで地震が起きて津波警報が出てるんよ」とのこと、テレビを見たら北海道から沖縄の沿岸にかけて赤い線が書かれていた。

畠にいた時なにか防災無線で言っていたがしかとは聞こえなかったので認知症の人が行方不明になったぐらいの意識でいた。

赤い線は津波警報で注意報よりかなり危険度が高いということだったが、三メートルの津波が来るそうで時間は静岡で十一時半くらいだそうだ。

一番早い北海道根室付近は十時に到達と言う、その時間から十時半までテレビを見ていたがその兆候は全然なかったので、またいつもの線状降水帯情報のように気象庁の「オオカミが来た」情報だと思って買い物に行ってきた。

 

今日も暑い一日だったが海岸地帯に住む人たちは安全な場所に移動せよとのことで避難したそうだが、この炎天下エアコンの効かない防災タワーや避難山の頂上などの場所だったら日中長時間をどう過ごしていたのだろうか。

「この暑いさなか本当にご苦労さまでした」と言いたい。

午後のワイドショーも昨日まで台風の進路とどこそこが四十度に近いとかと言って騒いでいたが、政府の通達でもあったのかど各局同じように延々と各地の海岸を映しておりその合間にどこそこが30cmだの50㎝だのと言っていたが、予想の3mに達したのは、、、、、、なかった。

 

また放送ではどこも行っていなかったが、この地震の津波は日本よりアメリカやカナダなど対岸の国で大きな被害が出るような気がするのは南アメリカ沿岸の津波が東北を襲ったことから想像するのだが、、、、。

いくら超大型のコンピューターでも地球のことになるとまだまだ人間の知恵の外にあるのかもしれない。

 

 

 

 

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2025年7月28日 (月)

奥が深い

政治の世界は奥が深い。実際に行っていることと思惑は全然別で本音での声は聞こえない。

今日の自民党の議員総会では石破首相の続投意向に対して過半数ともいえる議員たちは「辞めろコール」で追及していたそうだ。

世論調査では続投と辞職意見がほぼ拮抗しているのに比べると自民党議員の温度差はかなり離れているのは、次の首相によって大臣や党役員などへの待望論や期待感が混じっているのと、いつまでも裏金議員と言われたくないという思惑から騒いでいるとしか思われない。

このような騒ぎからは今後の日本をどう導いていくためにはどんな思想の持ち主に託そうという考えが見られない。

 

一方、今や全国的に知られるようになった伊東市長の学歴詐称疑惑も泥沼状態に陥っているようだ。

何期も務め与党の支持が高かった現職が敗れるというのはかなりまれなケースで市民の声を反映しない悪政が行われたと思うしかない。

そこで、意趣返しのように些細なことに目をつけ旧市長を支持する議会多数派が騒ぎ立てたと見ていた。

しかし、市長の対応のまずさから全国に知られるほどの騒ぎに発展したものと見る。

自分らのころと違って猫も杓子も大学に行く時代にことさら学歴を詐称する必要があったのだろうか。今太閤と言われた田中角栄は高等小学校卒が売りだった。

定時制高校を卒業して家庭の都合で大学に進むことなど考えもしなかった自分はへなちょこ大学生に負けてたまるかと思っていたが、現実は大卒採用者と現地採用の授業員とは給料以外では大きく差別され、仕事以外のおべんちゃらで優遇される世の不条理を呪ったこともあった。

今になってみると学歴コンプレックスのかたまりなんだろうが、どっちが良かったのかとおもうことがしばしば、、、、、、、、

 

 

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2025年7月27日 (日)

我が家が一番

義妹の法事で長野へ行ってきた。

明け方から十時ころまでは過ごしやすい気温であるが、日中はそれこそ日本全国一様に暑いらしく、標高700m近くの谷あいの町でも30度越えが続き、夜になって連れ合いが吐き気を伴う熱中症気味の症状を呈していた。し、自分も運転疲れがあったかもしれないが身体がだるく感じる日々だった。

帰ってひと風呂浴びるとかなり改良したがやはり長年住み慣れた我が家が一番である。

 

法事が始まる少し前から長野では高校野球の代表が決まる決勝戦が佐久長聖高校と松商学園との間でおこなわれた。

前日まで圧倒的な攻撃で決勝に進出した佐久長聖高校の方が有利と思ってみていたが、六回にエラーを絡んだ失点で三点をとられた時点から見ていなかった。

結局はその得点が敗退の原因になったようだが、駅伝をはじめとするスポーツ高校は地元とどう折り合いをつけているのだろうか。

町村合併で佐久市になった土地ながらやはり選手の出身地や松商学園の方が有名だったせいか法事の間もあまり気にする風もなく「一応地元だから、、、」という声が聞こえた程度で済んだ。

野球というものには昔から興味がなくプロ野球の選手も全然と言っていいくらい名前の知らない自分だが、以前に比べて野球に熱中する人が少なくなったのは、、、これも時代の流れなのかな、、、、

 

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2025年7月24日 (木)

いつまで経っても

先日「あやういCM]という名前で出した感想が誤字だらけで指摘されていた。

手で書く文字と違ってパソコンの変換で作られる文章は確認し訂正なければならないのだが、それを怠ってしまった結果である。

よくユーチューブに変な読みかたをしているのを見て馬鹿にしていたが、自分の書いたものも点検しないと同じような間違いをしていたことになり、「人のふり見て我が降りなおせ」「五十歩百歩」がまさに当たってしまったことを恥じている。

 

昨日、アメリカによるトランプ関税が突然15%になったことで、当初言われていた関税が10%引き下げられたと歓喜した投資家が株価を千円余一気に上げた。

詳細がまだ分からない中今日もさらに上げていたようだが、なんだかこれまた大丈夫なのかな??って感じ。

このままいけば自動車産業関連はほっと一息って感じだが、約八十兆円の投資を約束したってのが気にかかる。そして今日になって四半期ごとに見直して約束が順調に進まなければ25%に戻すと言うことが付け加えられ大統領の気分ひとつで反故にされる決め事だという。

そうなると、優秀な人たちと言われる株式のバイヤーたちは案外単純な連中なのかと思ってしまい、幾度かの暴落で失敗した経験が生きていない連中なのかもしれない。

 

 

 

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2025年7月22日 (火)

頭を冷やせ

「言うまいと思えど今日の暑さかな」という言葉があるが朝から暑い暑いという嘆きが聞こえる。

今日は”大暑” この日が暑さのピークなら良いのだが、、、、そうは問屋が卸さない気配だ。

朝涼しいうちにと裏の畠に水やりに行くがつい畠に出ると鍬を持ってちょこまかとしてしまう。といって長時間いるわけではなく、良くて一時間がせいいっぱいなのだがそれでも家に帰ってくると作業衣は汗でぐっしょり、早速前日の残り湯に浸かるのだが火照りはなかなか引かずシャワーで頭を冷やす。

スペイン語でいうところの”カペッサ カリエンテ!(頭が燃えている)” 状態。

 

参院選挙で大敗した自民党はさっそく石破首相の退陣を声高に宣う議員が出始めている。

昨日も書いたが全てが首相の責任ではなく自分たちの所業がこの結果に大きく影響していることを棚に上げての合唱である。

ここで思うのは、首相の首のすげ替え論は、ひょっとしたら次の組閣人事で自分が大臣になれるだろうという下心が目に見えてしまうことである。

少数与党では、たとえ首をすげ替え当てもどうしようもない状態は変わらないし、衆議院を解散総選挙を行ったとしても、自民党が当選者数を増やすということがまずないどころかさらに減らす可能性さえある。

とにかく暑い頭をもう少し冷やしてから物を言えと言いたい。

 

 

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2025年7月21日 (月)

混沌のいりくち

昨日行われた参議院議員選挙は自民党と公明党が議席を大きく減らし、非改選を含めて過半数を割り込んで今後の政局運営を困難にさせるようだ。

一方躍進した野党の中でも共産党は数を減らし、立憲民主党は現状維持が精いっぱいだったところを見ると、日本国民は旧来型の政党を嫌って新しい政治を求めてその第一歩を踏みだしたのかもしれない。

新しい政党が伸びたのは従来の選挙方法をとらなかった面もあるが、かなり極端なと言うか右翼的な政党を中心に躍進させたという意味もあるようでアメリカやヨーロッパで躍進した政党同様自国民ファストなど内にこもる政策がこれからの行く末にならなければ良いのだがと寄寓する。

自分としては今回静岡県内に投票したい政治家がいなかったので今まであまり入れたことがない政党候補者に投票したが予想通り惨敗している。

大敗した自民党は早くも石破首相おろしが始まっているが、こうなった原因は安倍派を中心に裏金問題などから不信感が強くなったためであり、衆議院選挙 都議会議員選挙そして今回の選挙とすべて議員個人個人の問題が主ではなかったのだろうか。

そして、次の党首を選んだとしても両院で過半数を割っている状態には変化がないのだし、仮に新しい首相が衆議院を解散して過半数を回復したとしても参議院は三年後までは半数に届かない状態は変わらない。

仮にの続きで右翼系の高市議員が党首になって参政党を取り込んだとしても、今度は公明党との軋轢が生じるのではないか、などなど政治評論家まがいの推測の種が尽きない。

 

ともあれ、日本の政治情勢はこの先混沌としていくのは目に見えている。

 

 

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2025年7月19日 (土)

ご苦労様

参議院議員選挙も先ほどで運動が終了した。

このくそあつい日中をよく耐えて走り回った人(届け出しただけの人は別にして)が多かったに違いない、その間ダウンした候補者の話しを聞かなかったので、どの人も面の皮はもとより体力気力の強い人ばっかりだったようだ。

ともあれ皆さん日本を良くしようとして頑張ってくれた(自分のことだけを思っていた人は別として)ようでご苦労様でした。

争点はいろいろあったようだが、これまでの経過から与党があまり芳しくないという予想が出されているが変わって伸びが予想される政党の中で、与党よりもっと右寄りの党が伸びそうだというのは世界的傾向かもと思ったり、SNSなどを使った新方式の選挙戦が影響しているそうで、聞くところによると匿名性を生かしてか出鱈目なうわさを流している投稿もあるやに聞く、、、、、、、

岡山県の知事選挙や東京都知事選挙などこれらに踊らされた若い人が流されて変な候補者に票が流されていくのは見ていていやになる。

戦争もそうだが次から次へと新しい仕掛けに法律が追いついて行かないのは、そのものに対する年寄り議員無知もあるのかもしれない。

 

「老兵は死なず ただ消え去るのみ」と言ったのはいまから七十年ほど前のマッカーサ元帥であった。

彼がこの演説をしたのは、あまりにも尊大で大統領をも無視しようとして解任された時のことである。

 

 

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2025年7月18日 (金)

大相撲

相撲が好きでよくテレビ中継を見ている。

小学生のころ学校の敷地に隣接して土俵があったが子供にはちょっと大きすぎたので、学校の体育館のバスケット用サークルを使って同級生を中心に相撲を取ったが、足腰と腕力がわりと強い方だったので投げ技が得意だった。

もっとも突き技は使うものがいなかったのは暗黙の了解だったのかな?

 

そしていま、午後一時からBSで三段目上位から幕下の取り組みを主にして見ているのは十両以上の取り組みに比べて面白く感じるからである。

その一つは無給から給料をもらえる境い目の攻防戦、関取から陥落したあと体力が低下しながら三十代後半になっても取り続ける相撲取りは相撲そのものが好きなんだろうなとか、大学などでの実績を引っ提げて幕下付け出しのザンバラ髪のホープ、いつまでたっても日の目を見ることがない力士そのほか様々な経歴をもつ相撲取りの気持ちを想像しながら見ている。

最近では横綱になった照ノ富士や、大関から陥落した朝の山 炎鵬 など有名力士が再生を図った三段目 幕下時代を興味深く見てきた。

ただ、あまり順調に伸びていった大の里などはあまり記憶にないし、こんなに早く登っていけたのは給金取りの相撲取りの怠慢だとしか思えない。

 

そんなこんなで大相撲の期間を楽しんでいる。

 

 

 

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2025年7月17日 (木)

倖せは

昨夕七時から八時半ばにかけて激しい雨が降り続き、テレビのBSが中断するなどしたため、前に浸水被害を見ている連れがおろおろしだした。

気象庁の雨雲レーダーの解析などから「九時を過ぎればこの雨が止むから」と言ってもなかなか信用してもらえなかったが、その通りになったため安心したのか睡眠導入剤を飲んでぐっすりと寝てしまった。

 

今朝起きてみるとあの大雨を降らした雲は西の方に去って雨は上がり気温も二十度台前半だったため湿気は強かったが涼しいくらいの快適な一日になった、

関東地方もこの雨を境に梅雨明けするのではというアナウンサーの声を聴きながら、梅雨が明ければまた暑い夏の太陽にギラギラと焼かれるかと思い、今日の涼しさは貴重な一日になるのだなあ~、、、、、って

 

倖せはその時感じないで後になってから分かるものだというが、天気もそんなものかもしれない。

 

 

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2025年7月15日 (火)

ひとまずは

井川など山の奥では降水量も多かったようだが懸念された線状降水帯は発生せず裏の川も水位が低いまま一夜が明けた。

避難所に自動車を持って行ったのは自分だけだったようで駐車には沼津ナンバーの車がほかに一台あっただけ、なんだかオオカミ少年ではないがこれだけ予報が連続して外れていると信用がなくなっているのではないかと思う。

 

今日は夫婦で県立総合病院で診察。自分は昨年発見された脳の中央部にある小さな動脈瘤の進行状況を調べるためMRIで検査を行ったのだが、繰り返し医者からは高年齢を理由に治療せず様子見を続けるとのことであった。

ただ、前回に比べて変わりが見られないことから、半年ごとに行っていた検査を一年に延ばすことにし、何か異常を感じたら受付に連絡するよう指示された。

と言うことでひとまず安心したような、でもないような、、、、、薬はいままで同様何にも無しで帰ってきた。

 

 

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2025年7月14日 (月)

ニギス

天気予報は今晩から明日の朝にかけて静岡を含む東海地方に線状降水帯が発生すると声高く繰り返し放送していた。

最近の天気予報の精度から言ってどうかな?なんて思いながら一応近くの高校の駐車場に避難させてきた。

 

最近静岡のスーパーでも時々ニギスが売られているので見た時には必ず購入することにしている。

ニギスとは漢字で似鱚と書くのは鱚に似ているところから付けられたようで、比較的深い海にすむ魚で底引き網でほかの魚と一緒に獲れるそうだ。

大きさは30センチ未満で顔つきは深海魚に多い肉付きのない魚なのだが、味は脂は多いが淡白な味わいで子どものころから食べなれているので大好物と言ってもよいくらいである。

この魚は傷みが早いのと魚が豊富だった静岡では取れてもその場で海に捨てていたらしく最近まで店頭で見ることがなかったので、飛騨に行った折には日持ちのする一夜干しなどを大量に買って帰るのが常だった。

そして、10年ほど前からようやく沼津の魚市場に現れだし、昨年あたりからようやく静岡のほんの一部のスーパーに顔を出し始めたため、先日神岡に帰った際には買わないで帰ってきた。

 

何度も書いたことがあるが、静岡に来た当時(50年ほど前)母親と二人で「静岡の魚はまずい」と言い合ったのは骨のないマグロとカツオに特化した静岡の魚文化が災いして近海魚などを小さな魚を馬鹿にしていたためなののような気がしてならない。

最近のように地球温暖化は海にも及びとれる魚が変化し、量も少なくなった中漁業を継続していくには獲れた魚を無駄にしないで美味しい料理法を開発していくことを考えなくてはならないのだが、、、、

 

 

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2025年7月12日 (土)

あやういCM

このあいだから少し気になっているCMがある。

サントリー天然水のCMのなかで小さな子供が山道をかけ降っていてその後を父親が追いかけているシーンなのだが、子供の走り方が随分と危うく見える。

年齢として五歳未満とおもわれるが合成写真でなければこのころの子供たちは頭が身体に比べて大きいので重臣はかなり上になりもし蹴躓いて転びでもしたら顔面を含む頭部を強烈に打ちかねない。

こんな危ういCMをよくも平気で流せたものだと自分なりに思っている。

 

 

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2025年7月11日 (金)

獲らぬ狸の

今朝がたの気温は25度であったが川風も吹いていたせいかかなり涼しく感じられた。

静岡に来た当時(48年前)朝自動車に乗ったときの気温が25度だとかなり気温が高いと感じ運転するのっ外野になった記憶がある。

自分も彼間かなり静岡の夏の順応してきたのかな?それとも老人性何とかで感覚が鈍ってきたのだろうか。

 

新聞によると静岡ばかりではないようだがSNSによる高額詐欺が多発しているそうで何千万円ものお金をだまし取られているそうで今日の記事にも最高七千万円以上の人をはじめ三人もの人が騙された記事が載っていた。

あるところにはあるもんだと思ったが十数%以上の利息が付くという話しに乗ってしまうところになんだか自業自得という気がしてならない。

騙された人に鞭を打つようで申し訳ないが、SNSの勧誘と言うことは顔を見たこともない人をそんなに信用してしまうというのはどうしてなんだろうか。

自分がそんなにお金を持っていたらこれ以上増やさなくても老後はやっていけそうなので耳を傾けないと思うのだが、これだけ持っていても心配するということは支出も多いのだろうか。

むかしからのことわざに「獲らぬ狸の皮算用」というのがあって架空の話しには乗らぬことを言っていたが、お金持ちの気持ちが分からないのは貧乏人の常、、、、

 

ちなみに利息が10%だったのは昭和30年代の社内預金だったがこのころは元金が倍になるのは8年だったと言われていたような気がしたが、月々1~2万の給料ではなかなか積み立てられるほどの余裕はなかった。

 

 

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2025年7月10日 (木)

恵みの雨には

夕方遅くなって久しぶりに恵みの雨が降ってきた。

一時的には激しく降ったがものの一時間とは持たずに終わったのは残念だった。

この雨のおかげで気温も一気に下がったような気がしたが温度計ではさほどでもなかった。とはいえ、畠の作物を生き返らせるのに大きく貢献したと同時に多分明後日あたりには耕すのに随分と楽になっていると思う。

 

アメリカトランプ大統領のデーターにもとずか無い好き勝手な税率で世界が振り回されているが、どうやら日本も何回も交渉を積み重ねてきた経緯が完全に無視されたかのようで、税率25%通知を受けたようだ。

脅しておいて相手に譲歩させるという実業家気質(?)の大統領の常とう手段のようだが、これに対して石破首相は「なめられてたまるか」と言ったとか、、、、

参議院銀選挙のためのアッピールなのか今までの日本の首相に無い強い言葉である。

この発言は前もってアメリカと調整しているのだろうか、あとで「撤回してお詫びいたします」と言った自民党代議士と同じ言葉でなかったことにしようとしているのだろうか。

 

とにかく様子見で行こうじゃないか。

 

 

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2025年7月 9日 (水)

熱中症前段

朝からどんよりとした雲の下、周りの山々は靄の中に消えて一層の蒸し暑さを醸し出しているようだ。

そんな中七時過ぎに裏の畠に出かけてみたが湿気が強いこともあってすぐに汗まみれとなり、一時間を待たずに身体が変調を起こしていることに気づいた。

すぐに作業をやめ、家に帰って昨夜の残り風呂に浸かったが、いままでのようにすっきりとしなかったため横になって塩を入れたお茶をつくり午前中そのままでいて体調の回復に努めた。

仕事をしていた時二度熱中症の経験があり、その経験から熱中症の前段と思える現象に気づいたのだが、この頃の暑さは当時とは違い気が付いたら重症だったと言うこともありそうなのでこれからしばらくはエアコンの重りをして過ごさなければなるまい。

 

 

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2025年7月 7日 (月)

起きて半畳

#笹の葉さらさら 軒端に揺れる、、、

今日七月七日は七夕であり、令和七年が付くとスリーセブンとなる。

七夕の笹に願いを込めた短冊をぶら下げるのはいつの頃から始まったのだろうか、スーパーなどに掲げられた笹にいくつもの願いが下げられており、連れが買い物に回っている間じゅうそれを読んでいる。

子供らしい願いと共にその親たちと思える短冊はい毎年のことながら一部を除いて楽しく読ませてもらっているが神様ではないこの身なかなかその願いは叶えられない。

 

「起きて半畳 寝て一畳」という言葉があるが世界のセレブと言われる連中にはこの言葉が分からないようでとてつもない広大な家屋敷を購入する人がいる。

先日もニュースでお騒がせ女優で有名なパリス ヒルトン(自分はどんな人かは知らないのだが、、)が日本円にして91億円という建物を買ったそうで、その規模は寝室がいくつかプール付きの広大な屋敷の写真が載っていたが、アメリカではそんなに大した建物ではないとのこと、、、

そういえば以前に成形手術何回もして変貌した名なタレントがネバーランドとかという遊園地みたいな家に住んでいたというニュースも見た。

そして、家ではないが結婚式にやはり何億円を使ったとか、大統領選挙に多額の寄付をして一時はもてはやされたが数ヶ月でこの蜜月は終わったとか、、、

 

とにかく馬鹿げたことにお金を使う富豪と言われる人がいる。

 

最近は諦めたらしく来なくなったがユニセフが寄付を募って振込用紙を送ってきていたが、「起きて半畳、、、」とまで言わなくても小さな家を購入して90億円ぐらい寄付したらものすごく感謝されると思うのだが、、、、、

 

 

 

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2025年7月 6日 (日)

予言か 虚言か

「当たるも八卦当たらぬも八卦」と昔からよく言われているが、今回の「七月五日大災害説」は全くのデマであることが証明された。

普段から”陰謀説”を信用し、この話を真に受けて気にしていた同世代の婦人に「当たれば予言当たらなければ虚言」と言ったがまだ何かが来るんではないかと気にして晴れやかな表情にはならなかった。

SNSなどを使った虚言の拡散は流す人の金稼ぎのため、大げさな話しで世間を惑わしている。

テレビによれば、いま闘っている参議院議員の選挙でも、各候補はカメラ視線では演説をしているのが映っていた。

多分それに対して加工した動画も出回っているに違いない。

それに左右される市民もこまったものだが、若い世代はこれを重視して投票するそうだから今後の戦況はますますいびつなものになっていくんだろうな。

 

世の中常に進歩して行くものだが、こんな選び方をしていると将来日本 いや世界の政治はどうなっていくんだろうか???。

 

 

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2025年7月 4日 (金)

梅雨は明けたが

梅雨らしい雨もほとんど記憶にないまま今年の梅雨は明けた。

例年より半月も早かったようで、この先一週間もお日様マークがずらりと並び気温も30度越えが続くと言っている。

裏の畠もキュウリやナス トマトを収穫しなければならないため朝早く出かけ一時間前後で帰ってきている。

 

新聞やテレビの報道は気の始まった参議院議員選挙の報道で候補者そのものより、各党がどれだけとるかばかりをやっている。

静岡選挙区でも七人が立候補して二議席を争っているがもう決まっているようだし、候補者たちも政策より自分の既得権益をおもんばかっているように見えて、投票したい候補者がいない。

識者は次善の候補にと言うがその次善がいない。こんな場合はどうすればよいのか、、、、、、

 

 

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2025年7月 2日 (水)

マスクは強制しない

今日も空に雲が張り付いた蒸し暑い一日であった。日差しがないだけに余計そう感じたのか、それとも湿気が強かったのか。

午前中は県立総合病院へいき肝臓部分のCT撮影。

前回から二年たっているののと、先日行ったエコーで少ししこりがあるようなので確認するためのものであった。

受付時間の少しまえに行ったところでマスクを持っていないことに気が付き入り口で聞いたところ、「現在は強制しないことになっています」とのこと周りを見回すとちらほらとマスクをしていない人がいる。

コロナが始まってすぐのころからマスクが強制されていたが、先日の新聞によるとこの頃では拠点病院の患者が一にまで下がってきており全国でも三千人程度の患者になっているといいい、毒性も穏やかになったそうだ。

あんなに猛威を振るい、かかればかなりの割合で亡くなり、見舞いどころか亡くなっても火葬場にさえ行けなかったことが嘘のような状況である。

”喉もと過ぎれば熱さを忘れる”ではないがあんな経験はもうしたくない。

 

今日のテレビでトランプ大統領が日本には35%の関税をかけると言ったとか、出鱈目なんだろうが日本はアメリカの自動車を買ってくれない、米に700%の関税をかけて輸出させないなど好き放題を並べているが、こちらの圧力はまだこの先三年半は続きそうである。

期限は決まっているが、次の大統領になれば確実に下がるかどうかはわからない。

マスク氏ともうまくいっていないようだし、この先いつまでこの自分勝手が続くのだろうか。

 

 

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2025年7月 1日 (火)

半夏生

今日七月一日は半夏生である。

「天地に毒気が満ち 半夏と言う毒草が生ずる」とむかしは考えられていたそうである。

そういえばサトイモ科の植物に半夏生と言うのがあるが、本家里芋と違ってごく細い草でとても毒気を吐き出すように見えないし毒気を吐き出したとしても大したことないように見える。

先日テレビで見たが北海道でバイカルハナウドが育っておりこの毒性は植物界最高の毒草だとのことなのでこの草に半夏生を譲ってはどうなのかと思っている。

 

朝から厚い雲が空を覆い日差しは遮られているものの湿気の強い一日はいかにも毒草の吐き出す毒気が充満しているようで過ごしにくい気分にさせる。

夕方になって雨が降ってきた。

畑や庭の植物にとってはまさに慈雨と言ったところか、今朝までに抜き取った雑草に延命の雨となって欲しくはないのだが、、、、、、、、、、、

 

 

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