獲らぬ狸の
今朝がたの気温は25度であったが川風も吹いていたせいかかなり涼しく感じられた。
静岡に来た当時(48年前)朝自動車に乗ったときの気温が25度だとかなり気温が高いと感じ運転するのっ外野になった記憶がある。
自分も彼間かなり静岡の夏の順応してきたのかな?それとも老人性何とかで感覚が鈍ってきたのだろうか。
新聞によると静岡ばかりではないようだがSNSによる高額詐欺が多発しているそうで何千万円ものお金をだまし取られているそうで今日の記事にも最高七千万円以上の人をはじめ三人もの人が騙された記事が載っていた。
あるところにはあるもんだと思ったが十数%以上の利息が付くという話しに乗ってしまうところになんだか自業自得という気がしてならない。
騙された人に鞭を打つようで申し訳ないが、SNSの勧誘と言うことは顔を見たこともない人をそんなに信用してしまうというのはどうしてなんだろうか。
自分がそんなにお金を持っていたらこれ以上増やさなくても老後はやっていけそうなので耳を傾けないと思うのだが、これだけ持っていても心配するということは支出も多いのだろうか。
むかしからのことわざに「獲らぬ狸の皮算用」というのがあって架空の話しには乗らぬことを言っていたが、お金持ちの気持ちが分からないのは貧乏人の常、、、、
ちなみに利息が10%だったのは昭和30年代の社内預金だったがこのころは元金が倍になるのは8年だったと言われていたような気がしたが、月々1~2万の給料ではなかなか積み立てられるほどの余裕はなかった。
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