熱中症前段
朝からどんよりとした雲の下、周りの山々は靄の中に消えて一層の蒸し暑さを醸し出しているようだ。
そんな中七時過ぎに裏の畠に出かけてみたが湿気が強いこともあってすぐに汗まみれとなり、一時間を待たずに身体が変調を起こしていることに気づいた。
すぐに作業をやめ、家に帰って昨夜の残り風呂に浸かったが、いままでのようにすっきりとしなかったため横になって塩を入れたお茶をつくり午前中そのままでいて体調の回復に努めた。
仕事をしていた時二度熱中症の経験があり、その経験から熱中症の前段と思える現象に気づいたのだが、この頃の暑さは当時とは違い気が付いたら重症だったと言うこともありそうなのでこれからしばらくはエアコンの重りをして過ごさなければなるまい。
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