津波情報
朝畠から帰ってきたら「カムチャツカで地震が起きて津波警報が出てるんよ」とのこと、テレビを見たら北海道から沖縄の沿岸にかけて赤い線が書かれていた。
畠にいた時なにか防災無線で言っていたがしかとは聞こえなかったので認知症の人が行方不明になったぐらいの意識でいた。
赤い線は津波警報で注意報よりかなり危険度が高いということだったが、三メートルの津波が来るそうで時間は静岡で十一時半くらいだそうだ。
一番早い北海道根室付近は十時に到達と言う、その時間から十時半までテレビを見ていたがその兆候は全然なかったので、またいつもの線状降水帯情報のように気象庁の「オオカミが来た」情報だと思って買い物に行ってきた。
今日も暑い一日だったが海岸地帯に住む人たちは安全な場所に移動せよとのことで避難したそうだが、この炎天下エアコンの効かない防災タワーや避難山の頂上などの場所だったら日中長時間をどう過ごしていたのだろうか。
「この暑いさなか本当にご苦労さまでした」と言いたい。
午後のワイドショーも昨日まで台風の進路とどこそこが四十度に近いとかと言って騒いでいたが、政府の通達でもあったのかど各局同じように延々と各地の海岸を映しておりその合間にどこそこが30cmだの50㎝だのと言っていたが、予想の3mに達したのは、、、、、、なかった。
また放送ではどこも行っていなかったが、この地震の津波は日本よりアメリカやカナダなど対岸の国で大きな被害が出るような気がするのは南アメリカ沿岸の津波が東北を襲ったことから想像するのだが、、、、。
いくら超大型のコンピューターでも地球のことになるとまだまだ人間の知恵の外にあるのかもしれない。
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