我が家が一番
義妹の法事で長野へ行ってきた。
明け方から十時ころまでは過ごしやすい気温であるが、日中はそれこそ日本全国一様に暑いらしく、標高700m近くの谷あいの町でも30度越えが続き、夜になって連れ合いが吐き気を伴う熱中症気味の症状を呈していた。し、自分も運転疲れがあったかもしれないが身体がだるく感じる日々だった。
帰ってひと風呂浴びるとかなり改良したがやはり長年住み慣れた我が家が一番である。
法事が始まる少し前から長野では高校野球の代表が決まる決勝戦が佐久長聖高校と松商学園との間でおこなわれた。
前日まで圧倒的な攻撃で決勝に進出した佐久長聖高校の方が有利と思ってみていたが、六回にエラーを絡んだ失点で三点をとられた時点から見ていなかった。
結局はその得点が敗退の原因になったようだが、駅伝をはじめとするスポーツ高校は地元とどう折り合いをつけているのだろうか。
町村合併で佐久市になった土地ながらやはり選手の出身地や松商学園の方が有名だったせいか法事の間もあまり気にする風もなく「一応地元だから、、、」という声が聞こえた程度で済んだ。
野球というものには昔から興味がなくプロ野球の選手も全然と言っていいくらい名前の知らない自分だが、以前に比べて野球に熱中する人が少なくなったのは、、、これも時代の流れなのかな、、、、
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