備蓄米
近所の人から備蓄米を二合ほど貰って初めて食べてみた。
古米なのか古古米なのか古古古米なのかは聞かなかったが白い粒も見られる米で、無洗米にように水で洗っても濁りがすくない米であった。
水に浸けたあと水を多くして炊いてみたがそれでも少なかったようで、少々固めのご飯に炊きあがってしまった。
味としては「なるほど」と予想通りでそんなに不味くはないといったところか、、、、
我が家では、長野県の東御市八重原産の米を連れの従姉弟が作っていてはじめは無料だと言っていたが、それでは悪いからと言って当時農協に収める価格を払うことで納得して貰らい三十キロ八千円にしたがそれ以来値上げを言ってもこれで良いと言って二十年ほど変動はない。
佐久近辺で八重原米と言うとブランド米になるらしく、宿の中にはこの米を使っていますと自慢げにメニューに書いてある米である。
今日テレビで、新米が出回り始めたと放送していたが、予想通りかなり高値で店頭に出ているようである。
日照りと大雨で稲作の方も苦労されている農家がある中、コメの値段が高騰するのも仕方ないのかもしれないが、、、、、
むかしこんな歌があったのを思い出した。
金は天下の回り物 お天道様と米の飯は
いつでもついて回るという
それはむかしの造りごと
物価と月給の駆けっこじゃ
所得倍増とんでもない
、、、、、、、、、、、、、、、
何十年も前の歌とは思えない。
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