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2025年9月23日 (火)

秋野菜は

今日は彼岸の中日、よくしたものでここ二~三日急に涼しい風を感じるようになった。

連日の猛暑日に身体が慣れていたせいもあって、気温22度と言われると肌寒ささえ感じてしまう。

明日からの入院でしばらく畠へも出られないので、今日のうちにと思って分葱を植えてきた。

ニンニクや秋野菜は退院してからにしようなどと思っているがはたしてどうなるか?????

 

 

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2025年9月20日 (土)

頬が緩む

このところ体重が下がり続けて68kg台までさがっていたのだが、今朝の計りでは70kgの数字が出ていた。

この久しぶりの回復に頬が緩んだ。

体重が上がって喜ぶなんて    はじめてのことである。

 

気温は最高で22度まで下がり、久しぶりにエアコンを全然入れないで過ごした。

こちらは下がって頬が緩む。

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2025年9月17日 (水)

蚊がいない

明日も最高気温は猛暑日という予報が出ていた。

静岡では体温越えの37度だそうだ秋はどこへ行ったのか。

先日も長野からの人が言っていたが、「今年は蚊が少ない」と、訳はいつも汲みおけ水などにわく蚊が暑すぎてお湯になってしまうため死滅しているからだという。

まさに「死滅の〇〇」である。

そういえば、我が家でもこの夏防虫サッシを使わずに過ごしていた。

井戸の水も、ホースの中に残っている水があつ過ぎてしばらくは庭の草木にかけないようにしていたが、時々忘れてしまい いつもより葉を枯らしてしまっていた。

最近の異常気象は、スポーツではないが新記録の続出、これまでにない暑さ、これまでにない風 これまでにない豪雨と報じられてきたが、これからは今までにないが通用しない時代に入ったことになる。

アメリカ大統領による自分勝手の思想から戦争や温暖化対策の破棄の情況を見ていると、彼が天から天下った悪魔のように見えてきたが、、、、、、

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2025年9月15日 (月)

敬老の日に寄せて

今日は敬老の日とかで町内会から近所の菓子屋さんで売っている菓子を取り揃えて持ってきたので有難くいただいた。

しかし、普段から甘い菓子はほとんど興味がなく買ったこともないので、折から訪れた長野の甥っ子に手土産がわりに持たせてやった。

新聞などによると日本の高齢者人口が29%を超えたとかで超高齢化社会の国になってしまったようだ。

おまけに新生児は68万人とかでこちらは史上最低になったとかで、将来が思いやられる状況は好転しない。

よく自分の従姉弟は50人いたというと今の世では驚異の目でもっていちように「信じられな~い」と孫たちは言うが両親が5人以上の兄弟を持っていればそれだけで8人になりその子供たちが5人いれば40人は軽く超えてしまうのでどこの家もそのくらいになっていたことが当たり前であった。

そして時代背景として、誰もが20~30歳ころまでにで結婚していた。

だから、フオーク歌手の歌の中で貧しくとも結婚や同棲している歌が当たり前のように歌われていた。

いまそのことを言うと何とかハラスメントだというが、自分たちの親世代では子供を産まないようにアメリカからサンガー婦人という人が来て啓もう活動をしていたことさえあったのだ。

人口が減るのはいまや先進国病とも言え、その原因は教育費の高騰、独り身で自由に過ごしたいなどがあり一種の亡国現象に陥っているようだ。

老人の比率が増えすぎるのは目出度いことか、国を亡ぼす元なのか、、、、、

 

26日に大きな手術を控えている身にとってハムレットの誤訳らしいのだが「生きるべきか死ぬべきかそれが問題だ」と言う言葉が駆け巡っている。

 

 

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2025年9月 8日 (月)

往生際

”往生際が悪い”と言う言葉があるが、 一度権力を握った人々があっさりと非を認めて身を引くというのは難しいらしい。

石破首相が周りの譲許と説得でようやく辞職するということになった。

たぶん自分の信念を出すことなしに終わることを後悔しているに違いないが党内に支援してくれる友達がないことから仕様がない結末だった。

それにしても、少数与党の中で火中の栗を拾おうという議員が何人もいたというのは驚きである。

 

九月四日以来何度も県立病院に行っては検査受けている。

今日は手術となった場合の体力があるかの判定で行ってきたが、もう少しまとめてやってほしいと思った。

とにかく総合病院と言うところは病気を治すところと思っているのだが、待合室で長時間座っている内に気が滅入ってしまいそうになる。

つまりよほど気を強く持っていないと正気を抜かれてしまいそうになり、ゲゲゲの鬼太郎流に言うと妖怪が住み着いているような雰囲気があり、天井の片隅で物色しているような気がしてしまった。

 

この後今までやったことの無い検査が続くそうだが、、、、、、、、、、、これも往生際か。

 

 

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2025年9月 5日 (金)

簡単ではない

昨日今日とけんさ漬けの毎日、少々くたびれてしまうのは待合の長い事。

それを承知でクイズの本を持って行った暇つぶしをしているのだが、まわり中が病人(自分がそうじゃないと思っている)なので生気が抜かれる思い四人掛けの長椅子にすわって名前を呼ばれるのを今か今かと待っている。

今日も昨日も朝九時から午後一時過ぎまで、特に今日は胃カメラもあったので食事抜きと来ると、、、、、、、

それにしても、病院勤務者には感謝する、あんなに長い間次から次へと来る見知らぬ患者をさばいていくのに疲れた顔も見せないで立ち働く仕事は自分にはできないなと思いながら眺めている。

明日明後日は休院日なので休むが月曜日からまたいくつかの検査があり、人間死んでいくのは簡単ではないののだななんて思って折からの台風で雨風が激しく降りしきる中を歩いて帰ってきた。

 

 

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2025年9月 2日 (火)

時期というものが

九月に入っても暑い日が続く、秋はどこにいるのだろうか明後日あたりから雨も降りそうだとのことなので大根の種を蒔き上に寒冷紗をかけて水やりで試している。

近所の人は二回種を蒔いては見たが芽が出ないというのでこの方法をやってみたが果たしてどうなるか。

種の蒔き時も時期があり昨年も芽が出なかったところに改めて撒いてみたが結果は思わしくなかったので、、、、

やはり物には時期というものがあるようだ。

 

今日は先日とったMRIの結果を聞きに行ったが疑問点があるようで今度は消化器内科を紹介されて検査をすることになった。

そう言われてもあまり衝撃を受けていない自分に驚いているが、そろそろ店じまいの時期に来ているのかもしれない。

 

 

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