敬老の日に寄せて
今日は敬老の日とかで町内会から近所の菓子屋さんで売っている菓子を取り揃えて持ってきたので有難くいただいた。
しかし、普段から甘い菓子はほとんど興味がなく買ったこともないので、折から訪れた長野の甥っ子に手土産がわりに持たせてやった。
新聞などによると日本の高齢者人口が29%を超えたとかで超高齢化社会の国になってしまったようだ。
おまけに新生児は68万人とかでこちらは史上最低になったとかで、将来が思いやられる状況は好転しない。
よく自分の従姉弟は50人いたというと今の世では驚異の目でもっていちように「信じられな~い」と孫たちは言うが両親が5人以上の兄弟を持っていればそれだけで8人になりその子供たちが5人いれば40人は軽く超えてしまうのでどこの家もそのくらいになっていたことが当たり前であった。
そして時代背景として、誰もが20~30歳ころまでにで結婚していた。
だから、フオーク歌手の歌の中で貧しくとも結婚や同棲している歌が当たり前のように歌われていた。
いまそのことを言うと何とかハラスメントだというが、自分たちの親世代では子供を産まないようにアメリカからサンガー婦人という人が来て啓もう活動をしていたことさえあったのだ。
人口が減るのはいまや先進国病とも言え、その原因は教育費の高騰、独り身で自由に過ごしたいなどがあり一種の亡国現象に陥っているようだ。
老人の比率が増えすぎるのは目出度いことか、国を亡ぼす元なのか、、、、、
26日に大きな手術を控えている身にとってハムレットの誤訳らしいのだが「生きるべきか死ぬべきかそれが問題だ」と言う言葉が駆け巡っている。
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コメント
岡崎在住さま
手術はロボットでやるそうです。前は考えられなかった方法ですね。
こうなれば信頼して流れに任せるしかありません。
国勢調査も今では簡単になりましたね。
30年ほど前には調査員が居住者に聞いて書き取りをし、近所のおばちゃんが年種まで聞いてきたので、調査を拒否し市役所に抗議の手紙を出したら市が誤りの手紙を送ってきたのを入院前の整理中に出てきました。
いまではプライバシーから直接聞くこともなく郵送してくれとのことでした。
調査員もだいぶ手が省けたことでしょう。
投稿: オラケタル | 2025年9月23日 (火) 21時23分
今の時代は、内部観察(CT,MRI,胃カメラ等々)を「AI」に判断させて、「誤診」を少しでも減らすそうな。医療の発達で、なかなか死ねない世の中で御座んすかねぇ~。無事のご生還、復帰をお祈り致します。
それはそうと、おりが本年度の「国勢調査」の調査員を頼まれて、この土日で65軒を訪問して調査表の配布を行ないました。1世帯(90歳越えの夫婦)があり、調査表(紙)の回収に伺う事にしました。今は「紙のポスト投函」または、「インターネット回答」ですが、ポストまで歩くのに難があるとのこと。因みに、旦那さんは97歳との事でした。オラケタさんもあと10年は頑張って下され~。
投稿: 岡崎在住 | 2025年9月22日 (月) 08時34分