往生際
”往生際が悪い”と言う言葉があるが、 一度権力を握った人々があっさりと非を認めて身を引くというのは難しいらしい。
石破首相が周りの譲許と説得でようやく辞職するということになった。
たぶん自分の信念を出すことなしに終わることを後悔しているに違いないが党内に支援してくれる友達がないことから仕様がない結末だった。
それにしても、少数与党の中で火中の栗を拾おうという議員が何人もいたというのは驚きである。
九月四日以来何度も県立病院に行っては検査受けている。
今日は手術となった場合の体力があるかの判定で行ってきたが、もう少しまとめてやってほしいと思った。
とにかく総合病院と言うところは病気を治すところと思っているのだが、待合室で長時間座っている内に気が滅入ってしまいそうになる。
つまりよほど気を強く持っていないと正気を抜かれてしまいそうになり、ゲゲゲの鬼太郎流に言うと妖怪が住み着いているような雰囲気があり、天井の片隅で物色しているような気がしてしまった。
この後今までやったことの無い検査が続くそうだが、、、、、、、、、、、これも往生際か。
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