墨絵ぼかしの
高曇りの空の下 墨絵ぼかしの富士山が妙にきれいに感じた。
午前の散歩は近くの高校外周を一周する一キロ、午後は裏の畠の生り物取りと少し鍬を使って一周した二キロ弱、 入院前に比べて四キロ減の体重は尻の肉のように見えたので少し鍛えておこうと、 、、、、 、 、 、
二十五日から絶食をしたのに徳腹減ったという感じはなかった点滴だけしかしていないんだけどなあなんて思いながら熟睡とうつらうつらを繰り返していたのは体温が37度台だったためか、こんなに長く床に入っていたのは高校生の正月以来だなあなんて感慨にふけっていると、看護師が表れて「散歩に行きませんか?」といういろんな管を外したりまとめたりしてベットか立ち上がったのは手術終了翌日の午前九時過ぎ、20mほどの距離を歩いてみたが徳違和感がなかったのは「姿勢がいいわねえ」 何て褒められたせいか?午後には50mほど「そんなない早く歩かなくていいの」なんてまた褒められた。
以後土日だったこともあり集中治療室で治療に当たったが次々と管が抜かれ四日目に一般病棟に異動するときは腕に点滴用の注射針一か所を残すのみになっていた。
八十六歳に近い老人にしては驚異的回復と医者も驚いていたが、一番驚いたのは連れ合いだった。
そして、退院は一般病棟で用心のためと言われ三日過ごして帰って来たのだが、自分の判断で受けた手術が内科的な延命策より長生きができるよう頑張りたい。
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