手術から二か月
今日は肝細胞癌の手術をして二か月になるところから、血液検査とエコー検査をした後診察を受けた。
結果的にはほぼ問題は見つからなかったが、一旦壊れた肝臓は元には戻らないようだ。
どの臓器をはじめ身体中各所は長年の酷使によりいずれも金属疲労のように障害がたまっていて不思議ではない年頃であり、胃腸をはじめ心臓と腎臓に障害が見当たらないのは奇跡のうちであろう。
ただ、現在消化器内科のほか緑内障と歯医者にかかっているため、次の診察日が重ならないようにするのが一苦労である。
仕事は畑仕事くらいなのでどうにでも融通は効くが、診察日はダブルブッキングとならないよう手帳の予定表には書きこんでおかなくてはならない。
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