火事は怖い
大分市で大規模な火事が発生し170棟以上の建物が焼失したとテレビは言っていた。
この春にも東北で大規模な山火事が発生し鎮火までにかなりの時間を要している。
火事というのは台風や津波、洪水などの天災と違って、かなりの部分で人の注意でいくらかは防げるものであり写真をはじめ思い出のほとんどがが消えていくのはほかの災害より多いような気がするし、火元になった家は法律上罪にはならないようだが、道義的にそこで住み続けるのが難しく故郷を捨てざるを得ないのが現状のようである。
中学を卒業し始めて寮生活に入った昭和三十年四月に故郷で東町大火という三十数戸が焼失した火事が自分が目にした最大の火災であったが、夜の火事は近くに見えるという話しの通り直線で1kmほど離れていたと思うが川風に巻き上げられて長さ50センチを超える壁板が燃えながら飛んでくるのを見て身構えた記憶がる。
また鉱山の抗口から出た時自分らが学んだ校舎の一角から出た火が人の走るくらいの速さで廊下を走っていくのを見た時逃げ遅れた消防車二台が焼けたのも無理ないとおもった。
とにかく火事は怖いものであり、まだ出っくわしていない地震 雷よりはおっかないような気がする・
親父?? そんなものはとっくの昔から論外である。
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